小豆使い切り☆イチゴ大福と赤飯
黒砂糖にしたので少し日焼けいちご大福になりました。砂糖控えめで身体には優しいかなと思います。
このレシピの生い立ち
小豆は手間と時間が必要な食材なので一気に使い切りたいと思い、同時進行させました。全て餡子にせず、ぜんざいに取り分けても良いかもしれません。
小豆使い切り☆イチゴ大福と赤飯
黒砂糖にしたので少し日焼けいちご大福になりました。砂糖控えめで身体には優しいかなと思います。
このレシピの生い立ち
小豆は手間と時間が必要な食材なので一気に使い切りたいと思い、同時進行させました。全て餡子にせず、ぜんざいに取り分けても良いかもしれません。
作り方
- 1
小豆は水洗いをし、沸騰したお湯に入れ、一晩浸けておく。
- 2
赤飯の分の小豆と煮汁を取り出す。分量は炊くご飯の量により調節。
- 3
☆イチゴ大福☆
中火で黒砂糖、塩を入れ煮詰める。水分量を調節しながらお好みの食感になるまで木べら等で混ぜながら煮込む。 - 4
イチゴはヘタを切って水分をとる。できた餡子で包む。上はそのまま。
- 5
もち粉、砂糖、塩を混ぜ水を少しずっつ足す。ダマにならないよう混ぜる。
- 6
レンジで3分あたため混ぜる。2分→混ぜる、1分→混ぜると繰り返し粉っぽさがなくなるまで続ける。途中、差し水をしてもOK
- 7
まな板等に片栗粉を敷いておき、出来上がった餅にすばやくまぶし軽くラップする。イチゴを巻けるサイズに千切り上から包み込む。
- 8
☆赤飯☆
餡子を炊いた土鍋にそのまま洗って乾燥させた白米、取り分けた小豆と煮汁をいれる。 - 9
水の量は白米からプラス3〜4センチ程度を目安。中火15分、ブクブク音がし始めたら弱火にして10分。
- 10
芯が残っているようなら、差し水をして軽く混ぜ2,3分様子をみる。
イチゴ大福、赤飯、両方とも次の日のお弁当にOK!
コツ・ポイント
餡子に煮詰める途中、アクを取る方がキレイな餡子ができます。砂糖の量を控えめにすると豆の味が引き立ちます。色が気になる方は白砂糖の方がいいと思います。
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