米粉で餃子の皮を自作するよ
米粉で餃子の皮!!野菜も一緒にたっぷり食べられる♪
このレシピの生い立ち
FoodNote覚え書き。ただいま改良実験中。
作り方
- 1
餃子のタネを作る。白菜は塩少々をふってみじん切りにし水気を絞る。
- 2
タネの材料をすべて混ぜ合わせる。
- 3
餃子の皮を作る。
ボウルに米粉の強力粉と塩を入れて湯を注ぎ菜箸等でよく混ぜる。写真は3倍量です。 - 4
けっこうモロモロになります。粉っぽさがなくなるまで混ぜ続けます。
- 5
ボウルにくっつきやすいので、スケッパーなどでこそげ落としながらやると楽。
- 6
粗熱が取れたらひとまとまりになるように手でこねる。なめらかにならなくてもOK.丸めてラップをかぶせて10分程度おく。
- 7
生地を棒状(直径2〜3cm程度)に伸ばし、2cm幅に切って丸める。ベタベタするので打粉は多めにするとやりやすいです。
- 8
直径2cmのお団子を作る感じ。
- 9
台と麺棒に打ち粉(分量外)をして、直径8cm程度の円形に伸ばす。
- 10
餃子を作る。
6の生地に2をティースプーン1杯程度のせ、ひだを寄せながら包む。皮の周りに水をつけなくてもくっつきます。 - 11
フライパンに食べやすい大きさに切った野菜を敷き、その上に餃子をのせる。きのこを追加するときは一番下に敷いてください。
- 12
水1/4cup程度(分量外)を野菜に回しかけ、ふたをして加熱する。蒸し上がったらごま油を回しかける。
- 13
お好みのたれでどうぞ。
- 14
2011/3/7 写真と手順追加しました。
コツ・ポイント
ホットプレートで作る時は180℃で。蒸気が上がってから3.4分程度加熱。打ち粉は米粉でも強力粉でも。皮を伸ばすときは真ん丸にならなくてもOK。市販の皮より柔らかいので粘土みたいにくっつけて成形できます。
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