バタースコッチ・ソース

見極めの難しいブラウンシュガーのカラメル化をグラニュー糖で簡単にしました!
モラセスを加えることで本格的な仕上がりに♪
このレシピの生い立ち
生い立ちとこだわりについてはHPにてhttp://www.eonet.ne.jp/~pour-les-petits/sikousakugo-base-patisserie.html#butterscotch
バタースコッチ・ソース
見極めの難しいブラウンシュガーのカラメル化をグラニュー糖で簡単にしました!
モラセスを加えることで本格的な仕上がりに♪
このレシピの生い立ち
生い立ちとこだわりについてはHPにてhttp://www.eonet.ne.jp/~pour-les-petits/sikousakugo-base-patisserie.html#butterscotch
作り方
- 1
バターは1cm程度の角切りにし、室温においておく
- 2
生クリームは600wの電子レンジに30秒ほどかけて、ほんのり温かい状態にしておく
- 3
グラニュー糖に水を加え、鍋をゆすって全体を湿らせる
中火にかけて加熱開始 - 4
この時、ヘラ等は使わないこと
砂糖が再結晶します
- 5
しばらくするとシロップが煮立って、煙が立ち始める
シロップが色づきはじめたら極弱火に落としてバターを少しずつ入れていく - 6
バターは4、5回に分けてすこしずつ加えていく
加える都度、鍋をゆすって溶けるまで待ち、次を加える - 7
この時にもなるべくヘラ等は使いません
鍋をこまめにゆすって合わせていきます - 8
バター全て投入したらモラセスを入れる
モラセスは量が少ないので一度に入れてOK
- 9
極弱火のまま軽い沸騰状態を保ち、鍋をゆすりながらバター、モラセス、カラメルが乳化するのを待つ
(約1分) - 10
全体がまとまってきたら、生クリームを4、5回に分けて加えていく
- 11
火加減は極弱火のまま
この時にもヘラ等を使わず鍋をゆすって全体をなじませます
- 12
生クリームをすべて加え終えたら、極弱火のまま加熱を続け、沸騰するのを待つ
沸騰したら好みの硬さまで煮詰める
- 13
タイトル写真は沸騰後1分程度煮詰めて仕上げたもの
温かいうちはゆるく感じても完全にさめるとかなり粘度が出ます
- 14
火を切る直前、仕上げにバニラエキストラクトと塩を加える
鍋をゆすりつつ軽く沸騰させてから火を切る
- 15
塩味をなじませ粗熱を取るためにそのまま少し置いておく
塩味は好みで調節してください
- 16
粗熱が取れたら、熱いうちに保存容器に移す
この時目の細かい茶漉しなどを通すとワンランク上の仕上がりに
- 17
保存について
私は常温で置いていますが心配な方は冷蔵庫へ
常温保存でもかなり日持ちします
- 18
バターは有塩でも無塩でもOK
それぞれ、後に添加する塩の量を調節して味を調えてください
- 19
今回はなめらかなソースに仕上げるためバニラビーンズの入っていないエキストラクトを使用
エッセンスの場合は数滴を添加します - 20
上のような、なめらかなソース状に仕上がれば成功
下の二つは加熱不足と混ぜすぎによる失敗例です
- 21
こちらのバタースコッチとローストしたアーモンドスライスを混ぜてパンに載せて焼くと簡単にラスクが出来上がります
- 22
余ったモラセスの使い道に困ったらレシピID : 18402780 のジンジャーブレッドをぜひどうぞ♪
コツ・ポイント
しっかりとカラメル化させる
温度変化を最小限にとどめる
混ぜすぎない
この他のコツについてはHPでご紹介しています
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