鍋で作る寿司飯◆分量はグラムで計量

計量カップ・スプーンがなくてもグラム計量器1つで分量が量れます。この写真はエビとルッコラです。
このレシピの生い立ち
ハンガリーに移住してから巻き寿司を自分で作るようになり、たどり着いた分量がこれです。国によってお米と水が違いますので、まずこの分量でお試しください。
鍋で作る寿司飯◆分量はグラムで計量
計量カップ・スプーンがなくてもグラム計量器1つで分量が量れます。この写真はエビとルッコラです。
このレシピの生い立ち
ハンガリーに移住してから巻き寿司を自分で作るようになり、たどり着いた分量がこれです。国によってお米と水が違いますので、まずこの分量でお試しください。
作り方
- 1
昆布を600cc(600g)強の水に30分ほど浸します。
- 2
だしが取れたら、昆布を取り出し、昆布が水を吸うので、だしの量が600cc以下であれば水を足して600ccにします。
- 3
お米を洗い、だしを加え、強火にかけて、沸騰(グツグツ)したら、蓋をして一番小さい火にして15分炊きます。
- 4
火を止め、蓋をあけずに5分以上そのままにして蒸らします。
- 5
【●】砂糖・塩・酢を混ぜます(砂糖と塩は完全に溶けません)。
- 6
炊けたご飯を金属製のボールに移し、●(砂糖・塩・寿司酢を混ぜたもの)を加えます。
- 7
ご飯を切るように混ぜます。まんべんなく混ざったら、ふきんをかけて冷まします。
- 8
【巻き方】寿司飯が冷えたら、巻きすにのりをのせ、水で手を濡らしてから寿司飯を広げ、お好みの具をのせて、巻きます。
- 9
【うちでよく使うネタ】キュウリ。
- 10
【うちでよく使うネタ】スモークサーモン。
- 11
【うちでよく使うネタ】中央市場の地下のアジア食材店で売っている冷凍エビ(写真では1列だけですが2列あります)。
- 12
【うちでよく使うネタ】中央市場の地下のアジア食材店で売っている冷凍イカ。私は1cm幅に切って油を使わずに炒めます。
- 13
【うちでよく使うネタ】卵焼き。
- 14
【うちでたまに使うネタ】カニカマ(スリミ)。
- 15
【うちでたまに使うネタ】ベーコン。私のまわりのハンガリー人にはうけませんが、私には脂の部分が特においしいです。
- 16
【うちでたまに使うネタ】カマンベールチーズ(ハンガリーのカマンベールチーズは硬め)。
- 17
【うちでよく使うネタ】納豆。これはルッコラと一緒に巻いてます。私のまわりのハンガリー人はみんな好きです。
- 18
私は、だしを取った昆布は、1cm幅ぐらいにちぎって醤油をかけて食べます(お好きなドレッシングでもOK)。
コツ・ポイント
鍋で炊くと、程度の差はあるにせよ、底のお米に色(焦げ目)が付くはずです。外国人は気にしませんが、気になる方は、その分を取り除き、それに応じて●の量を調節してください。余った少量の●は、寿司飯を広げるときに手に付ける水に混ぜて活用できます。
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