山ふきと油揚げの煮物

春から初夏にかけて山ふきが香りもよく美味しい季節です。油揚げと山椒といっしょに煮てみました。
このレシピの生い立ち
昔はふきのにおいが我慢できず、嫌いな食べ物でしたが、年をとるといつの間にか好物にかわっていました。季節の最初に売り場で見つけると思わず手が伸びてしまいます。
山ふきと油揚げの煮物
春から初夏にかけて山ふきが香りもよく美味しい季節です。油揚げと山椒といっしょに煮てみました。
このレシピの生い立ち
昔はふきのにおいが我慢できず、嫌いな食べ物でしたが、年をとるといつの間にか好物にかわっていました。季節の最初に売り場で見つけると思わず手が伸びてしまいます。
作り方
- 1
一束を買ってきました。今回は215gでした。輪ゴムで根元を留めておきます。
- 2
沸騰した湯にタンサンを入れて、ふきの束を入れます。5分ほどゆでます。硬ければもう少し時間をかけましょう。
- 3
ふきが長くても少し時間が経つと曲がって全体が湯につかるようになります。
- 4
たっぷりの水にとって、熱をとります。
- 5
根元から先に向けて皮をむきます。柔らかければぞんざいにい剥いてもいいですが、季節が進むと皮も硬くなります。
- 6
両端の黒くなっている部分は見栄えが悪いので除いて、5cmくらいに切っておきます。
- 7
油揚げは縦半分、横は2cmぐらいの幅に切ります。
- 8
油揚げは沸騰したお湯にくぐらせて、油抜きをしておきます。
- 9
鍋にサラダ油を引いて、さっと炒めます。
- 10
砂糖、醤油を加えたら、100mlのお湯に和風だしの素を溶いたものを加え、なじんだら油揚げを入れます。
- 11
油揚げにも煮汁がしみたら、山椒を加え、火を止める直前にごま油を加えます。冷まして味が染みるのを待ちましょう。
- 12
みーちゃんママさんのつくれぽを参考に厚揚げで作ってみました。これもおいしいです。17.05.09
コツ・ポイント
ふきは季節の速い時期には皮も柔らかいですから、少し皮が残るくらいでも大丈夫です。季節が進んだり、採集してから時間のたったものは少しゆで時間を長くして、皮も丁寧に向きましょう。
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