ローストチキン下処理から漬け込み準備迄

気持ち悪いなんて言ってられない、喜ぶ顔が見たいから頑張る。
このレシピの生い立ち
絶対手作りの方が美味しいはず。冷蔵庫の余り野菜やせっかくの沢山のドライハーブを活かしたくて。
ローストチキン下処理から漬け込み準備迄
気持ち悪いなんて言ってられない、喜ぶ顔が見たいから頑張る。
このレシピの生い立ち
絶対手作りの方が美味しいはず。冷蔵庫の余り野菜やせっかくの沢山のドライハーブを活かしたくて。
作り方
- 1
スーパーで下処理された丸鶏を改めて、きれいにしていきます。
まず、長い首の骨を切ります。 - 2
ぼんじりの上の部分(尻尾が2段になってるところ)美味しいところ。
に脂の袋が入ってます切り落とさず開いてください。 - 3
フランス語でプチアイユ(小さいニンニク)小さい脂の袋が2つ出て来ます。
これが臭いので、この脂だけ取ってください。 - 4
背中を手前に座らせます。
上から見て首と両胸肉の間辺りに三角の細い骨があります。
鎖骨?
ここに山形に切れ込み入れます。 - 5
指で掴み取り出します。
私の指(下)の右に一本出て来ました。 - 6
両胸に一本ずつ胴に向かって一本、繋がっています。フランス語でフルシエット(フォーク)食べる時、切分ける時に邪魔になります
- 7
お腹の中、おしりに付いている余分な内臓(肺や、器官etc.)脂肪を取り除きます。
- 8
取り除いた後こんな感じ。あばらが見える感じ。
鶏を洗うか、キッチンペーパーでしっかり拭きあげ、残っている羽をむしります。 - 9
手羽下から、ももうらまで隅々までニンニク、岩塩を多目に刷り込みます。
- 10
パセリ、セロリ、ローリエ、カルダモン、クミン、ローズマリー、人参、玉ねぎ、ライム、にんにく、白ネギ青い部分などスライス
- 11
ローリエ以外(最後に)ボールに、たっぷりのオリーブオイル、スライスした野菜を入れて良く混ぜライムを絞ります。
- 12
ジップロックに全て入れて最後にローリエ入れて(乾燥している状態で混ぜると粉々になる為)1~2日ねかせる。
コツ・ポイント
カルダモンは爽やかな香り、ローズマリー、クミンはカレー粉見たいな香り、お好みで、白ワインや理科酒も。
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