日常的に鉄分補給☆鶏レバーの赤ワイン煮

朝食に、お弁当に、おつまみに・・・食事のたびに2~3粒ずつ摂取して鉄分不足を解消。
このレシピの生い立ち
何度か作っている料理ですが、毎回アバウトに作っていたので、自分の記録用に計量して作ってみました。
日常的に鉄分補給☆鶏レバーの赤ワイン煮
朝食に、お弁当に、おつまみに・・・食事のたびに2~3粒ずつ摂取して鉄分不足を解消。
このレシピの生い立ち
何度か作っている料理ですが、毎回アバウトに作っていたので、自分の記録用に計量して作ってみました。
作り方
- 1
鶏レバーの掃除。
ハツが付いていればこれも下処理して食べます。 - 2
レバーとハツを切り離す。脂肪の塊や筋も、取れるものは取り除く。
細かい作業はキッチンばさみが便利です。 - 3
レバーを親指大に切り分ける。
全て切り終わったら水を張ったボウルで一度軽く洗い、水を切っておく。 - 4
ハツの薄皮を取り、縦半分に切る。
付け根の脂肪の塊や太い血管を取り除く。 - 5
ハツの余分な脂肪を取り除いたところ。
こちらもレバー同様ボウルで一度洗い、血の塊を取り除いておく。 - 6
レバーとハツの水気を切ってボウルにあけ、冷たい牛乳に浸して冷蔵庫へ。
(1時間ほど) - 7
1時間後・・・手順【6】のレバーとハツを、ボウルの中で潰さない程度に優しく揉みこむと、血の塊が取れやすく出てくる。
- 8
身の断面から血の塊が出ているので丁寧に取り除く。
- 9
牛乳を洗い流す。
ボウルで何度か水を替えて洗い、きれいになったらザルにあけて、水気を切っておく。 - 10
生姜を薄くスライスする。
- 11
材料の(★)と手順【9】を鍋に入れ火にかける。
その上に生姜を落とし蓋のように、レバーの表面を覆うように入れて煮こむ。 - 12
※蓋をしていると、中火くらいでも吹きこぼれる恐れがあるので注意。
- 13
約30分煮込んで水分が減ってきたら、バルサミコ酢を全体にまわしかけ、さらに水気を飛ばす。
- 14
完成!
コツ・ポイント
とても丁寧に下処理するので、下茹でなしでも全く臭みはありません。
保存の際は、なるべく小さい容器に複数に小分けして冷蔵庫で保存すると、一週間はもちます。
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