【1合炊き】アタマを使って本格鯛めし!

鯛のアラが手に入ったらぜひ試したい、おこげも美味しい本格鯛めし。グリルがなくても大丈夫。一人暮らしでも諦めないで!
このレシピの生い立ち
愛媛で食べた鯛めしをどうしても自宅で再現したくて、各種レシピを参考にアレンジして作りました。
【1合炊き】アタマを使って本格鯛めし!
鯛のアラが手に入ったらぜひ試したい、おこげも美味しい本格鯛めし。グリルがなくても大丈夫。一人暮らしでも諦めないで!
このレシピの生い立ち
愛媛で食べた鯛めしをどうしても自宅で再現したくて、各種レシピを参考にアレンジして作りました。
作り方
- 1
出汁約400ccを作り、冷ましておきます。鰹出汁やアゴ出汁がオススメ。どうしても手を抜きたいなら薄めた白だしでも。
- 2
鯛のアタマはウロコを取り、霜降りしておきます。霜降りのやり方はググって。一手間かけるだけで生臭さが消え美味しさ段違いです
- 3
鯛のアタマ全体(裏表とも)に強めに塩(分量外)を振り、軽く焦げ目がつくまでグリル。なければオーブントースターでOKです
- 4
(オーブントースターでグリルするときは、耐熱のお皿にクッキングペーパーを乗せて。)
- 5
米を洗ってザルにあげしっかり水を切ってから、冷ました1の出汁に20分ほど漬けます。時間がなければパスしても大丈夫。
- 6
炊飯器の指示どおりの分量の出汁で水加減し、薄口醤油と日本酒各大さじ1/2、魚醤2〜3滴(あれば)を入れて軽く混ぜます。
- 7
生姜千切り2つまみを散らし、鯛のアタマを乗せて、炊飯開始。
- 8
炊きあがったら素早くアタマを取り出し、蓋をしてご飯を蒸らしている間に骨を取って身をほぐします。焦らず、丁寧に。
- 9
骨を除いてほぐした身を炊飯器に戻し、底からふっくら空気を含ませるように混ぜます。
- 10
こんな感じに均等に混ざったら出来上がり。
コツ・ポイント
美味しい鯛アラ、絶対に捨てちゃダメ。冷凍して取っておく場合は、必ず霜降りしてグリルしてから。
アタマ半分で1合、アタマひとつで2合、背骨まで含む全身分なら3合の鯛めしが作れます。
出汁の種類を変えてもいろんな香りが楽しめます!
似たレシピ
その他のレシピ