手作り味噌を作ろう! 圧力鍋で時短♪

意外と簡単なのに自分で作った味噌は格別!
手前味噌です(´∀`)(笑)
追記も見てね♪
塩、種味噌減らしました。
このレシピの生い立ち
大豆を長く煮るのと全部手でつぶすのは無理だなと思って、楽チンな方法で作りました♪
実家の母にも味が良いと好評です♥
手作り味噌を作ろう! 圧力鍋で時短♪
意外と簡単なのに自分で作った味噌は格別!
手前味噌です(´∀`)(笑)
追記も見てね♪
塩、種味噌減らしました。
このレシピの生い立ち
大豆を長く煮るのと全部手でつぶすのは無理だなと思って、楽チンな方法で作りました♪
実家の母にも味が良いと好評です♥
作り方
- 1
前準備
前日:大豆をたっぷりの水で12時間戻す(膨らむのを考慮してくださいね) - 2
当日:かめや密閉容器、ボウル、へら、など使いそうなものを消毒(食洗機にかけると楽チン)
- 3
さあ、始めよう!
麹をバラバラにほぐし、消毒したボウルに入れて塩と混ぜ、20分以上おく。(塩きり麹) - 4
水を切った大豆を圧力鍋に入れ、ひたひたよりも少なめの水を入れます。おもりが揺れてから弱火で10分くらい。
- 5
ピンが下がったら、網杓子で豆だけ丈夫な袋(ゴミ袋)に移して足で踏みます。(熱いので注意)※煮汁は別に取っておいてね)
- 6
または、フードプロセッサーですり潰します。一度にたくさん入れないようにし、回りにくかったら少しずつ種水(ゆで汁)を加えて
- 7
塩切り麹に豆の煮汁(種水)150ccを加え混ぜる(生麹の場合は不要)
- 8
大豆が冷めたら、一番大きいボウルに移し、粒が残っていたらマッシュする。
- 9
手順6の麹と種味噌を加え良く混ぜる。この時耳たぶより硬いようなら種水で調整します。
- 10
味噌玉を握ります。
ハンバーグを作るときのように空気を抜いて。 - 11
カメの底にひとつまみの塩(分量外)を振り、味噌玉を投げつけるように入れ、空気を抜きながら押しつぶす。
- 12
表面を平らにならしてひとつまみの塩(分量外)を振る。
- 13
ラップで表面を覆い、その他のところをアルコールで拭き取ります。
- 14
ポリ袋に入れた塩を重しにして広げ蓋をし、さらにラップで包む。
- 15
新聞紙でくるみ紐で縛る(仕込んだ日付などを書いておくと良いです)
- 16
床下収納などの温度の安定した所に置いて仕込み完了!
- 17
5ヶ月くらいしたら天地返し。蓋を開けてみてカビているところがあればきれいに除き、ラップに液体(たまり)があれば混ぜ込む。
- 18
上側からすくって味噌玉を作っていきます。(取り出した順番通りに並べておく)
- 19
カメが空になったらキッチンペーパーをアルコールで湿らせてきれいに拭き取る。
- 20
最初に作った味噌玉から順にカメに戻していきしっかり空気を抜いて、ひとつまみ~ふたつまみの塩(分量外)を振る。
- 21
手順12から15までと同じく。ただし、重しの塩は半分(ひと袋)にします。
- 22
3~4ヶ月後には美味しくなってます♪
- 23
うちでは写真のようにジップ袋に入れ冷凍庫で保管しています。凍ることは無いので使う度に取り出せて便利♪
- 24
さらに追記
塩きり麹を袋(薄手なら二重にして)でやってみました。洗い物も減って楽ちんかも(^^) - 25
豆を煮ている間に種味噌も混ぜました(口を捻って持って袋ごと揉むように)ここまでは袋の中でするといいかも。
- 26
2022年
仕込みまでに使った道具は寸胴鍋、圧力鍋、長柄木べら、ゴムべら、おたま、網じゃくし、フードプロセッサー、耐熱袋 - 27
塩分を減らしたので、カビ防止のために空気が入らないように!!
コツ・ポイント
なれたら難しいことはありません。材料を揃え、手順通りにすれば手前味噌との感動の対面が☆彡(笑) 追記:このごろは工程4のあとで全てフードプロセッサーで潰しています。豆の潰しムラがないです。
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