簡単にできる鮭のグラーブラックス

手作りのグラーブラックスは出来合いの物よりお金がかかりませんし、味もずっと良いと思います。意外と簡単に出来ちゃいます。
このレシピの生い立ち
タスマニアのサーモン養殖で有名なヒューオンという会社のイベントに招かれた時に出会った、シェフからレシピのヒントを得たものです。
オーストラリアではイースターにシーフードを食べる事が多く、その時に豪華で簡単に出来るものをと娘が作りました。
簡単にできる鮭のグラーブラックス
手作りのグラーブラックスは出来合いの物よりお金がかかりませんし、味もずっと良いと思います。意外と簡単に出来ちゃいます。
このレシピの生い立ち
タスマニアのサーモン養殖で有名なヒューオンという会社のイベントに招かれた時に出会った、シェフからレシピのヒントを得たものです。
オーストラリアではイースターにシーフードを食べる事が多く、その時に豪華で簡単に出来るものをと娘が作りました。
作り方
- 1
胡椒の粒をまな板に散らし、包丁の平たい部分を使って潰すかはすり鉢で粗く潰し、塩、砂糖、ディルと混ぜ合わせる。
- 2
調理台に大型のラップを2枚、少し重なるように敷く。ミックスした塩の半分を鮭の切り身の大きさに合うように均等に散らす。
- 3
鮭の切り身をその上に置き、残りのミックスした塩を鮭の上に満遍なく散らす。
- 4
ラップで鮭を包み、トレイ又は深めのお皿に乗せる。鮭の上に平らな物を乗せてその上に400gの缶詰を3つ(重石)置く。
- 5
冷蔵庫に12時間置く。鮭を裏返し(水分が出てきていてベタベタしている)、重石を置いてさらに12時間冷蔵庫に入れる。
- 6
もう一度鮭を裏返し、重石とともに冷蔵庫に入れる。12時間経ち、合計で36時間漬けたところで中位の漬かり具合に出来上がる。
- 7
ラップと塩粒を取り除いて鮭を洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取る。できればカバーをせずに冷蔵庫に3−12時間入れる。
- 8
盛り付け用の刻んだディルを鮭の上に散らし、レモンを添える。
薄く斜めに、底面の皮まで切らないようにスライスする。
コツ・ポイント
半身の半分(500g)でも出来ます。他の材料を半量にします。300以下の切り身ですと塩気がきつくなってしまいます、。
食塩は不向きです。小粒な為に塩が鮭に染み込み過ぎて塩辛くなります。イオン膜塩も不向きです。鮭が茶色に変色します。
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