あら煮

行程が多くじっくり煮込むので、手間はかかりますが日本酒によく合う。ご飯のお供にも。かけた手間の分だけ美味しくなる。
このレシピの生い立ち
居酒屋さんのあら煮って美味しいけど高いんですよね。作ってみれば手間の多さに納得なんですが。面倒な方は魚のあらだけに絞れば幾分楽に美味しく作れます。というか次からは大根もこんにゃくも入れないつもりです。
あら煮
行程が多くじっくり煮込むので、手間はかかりますが日本酒によく合う。ご飯のお供にも。かけた手間の分だけ美味しくなる。
このレシピの生い立ち
居酒屋さんのあら煮って美味しいけど高いんですよね。作ってみれば手間の多さに納得なんですが。面倒な方は魚のあらだけに絞れば幾分楽に美味しく作れます。というか次からは大根もこんにゃくも入れないつもりです。
作り方
- 1
昆布を濡れた布巾などで軽く拭いてから、15〜30分水に浸けておきます。500mlくらいの水に2枚入れました。
- 2
出汁を引きます。沸騰させないように弱火で15分程加熱します。
- 3
魚のあら(今回はぶり)を流水で軽く洗ってペーパーなどで水気を拭き取ります。全体に塩を振って10〜15分置いておきます。
- 4
大根は3〜4cmくらいの厚さに切ると食べ応えもあり火の通りやすさもいい感じです。
- 5
大根の皮を剥きます。皮で一品作りたいので私は皮剥きに2行程(薄剥き・厚剥き)行いますが、普通に剥いても結構です。
- 6
大根の皮はこちらのレシピ( ID 19488083 )で再利用できますのでよろしければご覧になってください。
- 7
大根を下茹でします。本当は米の磨ぎ汁を使いたいのですが私は昆布出汁を引くついでに茹でてしまいます。お水で茹でてもいいです
- 8
グツグツしだしたら火を止めて蓋をして置いておくと余熱である程度火が通ります。
- 9
生姜は薄切りか針にしておきます。
- 10
お湯を沸かしてこんにゃくの灰汁抜きをします。湯がいたこんにゃくはザルに上げておきます。
- 11
塩を振ってあったアラを霜降りします。お湯に浸けて表面が白くなってきたらお湯から上げます。
- 12
出汁を引いた昆布を鍋に敷いて、アラを敷き詰めます。その上から大根とこんにゃくを入れます。
- 13
昆布出汁(大根の茹で汁)と酒を入れて中火にかけます。沸騰してきたら砂糖、みりん、醤油の順に加えてさらに10分程煮ます。
- 14
生姜も砂糖と同じタイミングで鍋に入れましょう。
- 15
ホイルなどで落し蓋をして中火で煮汁が半分くらいになるまでじっくり煮ていきます。
- 16
煮詰まってきたら鍋を斜めにしたりスプーンで汁をかけながら弱めの火で加熱して、お好みで醤油や砂糖、みりんを追加しましょう。
コツ・ポイント
面倒でも塩振りと霜降りだけはしましょう。アラは水から煮るのが鉄則なので昆布出汁とか本当は必要ないです。慣れるまでは余計なものは入れずに魚のアラだけで煮るのがいいかもしれません。
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