濾して作る・葡萄ジャム
甘みと酸味、渋みが絶妙な新潟地場の葡萄を使ったジャムです。
このレシピの生い立ち
庭の葡萄が食べ切れないので、甘くないジャムで保存する。
作り方
- 1
葡萄は軽く洗い、チリ、埃を落とす。
- 2
皮ごとパンに入れ火にかける。
- 3
中火で、5〜10分煮ると、葡萄の川が破れて分解し始める。
- 4
葡萄を潰しながら、ザルで濾し絞りながら、皮、種、余計な繊維を取り除く。
- 5
液体と細かい繊維をパンに戻し、最初は中火で煮立てて、アクをすくう。
- 6
あるて 程度、アクが取れたら弱火にして、煮詰めていく。
- 7
半分位に煮詰まったら、グラニュー糖を加え、極弱火で焦げないように混ぜながら更に煮詰める。
- 8
1本筋が付くようになったら出来上がり。冷めたら固まるので、柔らかめに仕上げておく。クエン酸で色止めしても良い。
- 9
瓶に詰めて、冷凍庫で保存し、食べ始める前日に冷凍庫に入れ入れて解凍する。常温解凍はしない。
コツ・ポイント
あまり皮を煮ていると渋みが出るので早めに上げる。しっかり皮が割れ切ってから濾し、なるべく身を落とし込むように濾す。好きな甘さに調整する。半年くらい熟成させると酸味が和らいで丁度良い。
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