和食の良さを伝えたい〜鯖の五目煮

ご飯のおかずにも酒の肴にもなる、鯖と根菜と大豆の煮物。日本人はやっぱり和食。
このレシピの生い立ち
青魚の中でも年中手に入りやすい真鯖。定番の味噌煮や塩焼き、竜田揚げや、トマト煮なんかもよく作るのですが。子どもも喜んで食べてくれて栄養バランスも良いような食べ方にしたい、と思い。和食の良さを存分に楽しめるように考えました。
和食の良さを伝えたい〜鯖の五目煮
ご飯のおかずにも酒の肴にもなる、鯖と根菜と大豆の煮物。日本人はやっぱり和食。
このレシピの生い立ち
青魚の中でも年中手に入りやすい真鯖。定番の味噌煮や塩焼き、竜田揚げや、トマト煮なんかもよく作るのですが。子どもも喜んで食べてくれて栄養バランスも良いような食べ方にしたい、と思い。和食の良さを存分に楽しめるように考えました。
作り方
- 1
出汁昆布を水に10分程浸けて戻す。戻した水はこの後使うのでそのまま取っておく。この時、煮る鍋で戻すと洗い物が少なく済む。
- 2
鯖は骨があれば抜き、2cm角に切る。◎の酒と醤油と生姜のみじん切りを合わせたものに浸け、軽く揉んでおく。
- 3
戻した昆布を1cm角に切る。人参は1cm角に切り、ごぼうも1cm角位に切って水に通し軽くアクを抜く。
- 4
昆布を戻した水に、切った昆布・人参・ごぼうを入れ、ひたひたより少し多い位に水加減して火にかける。柔らかくなるまで煮る。
- 5
柔らかくなったら☆の調味料を順に加え、再び煮立ったら水煮大豆と2の鯖を加えて煮る。アクが浮いてきたら取る。
- 6
10分程煮たところで◯のみりんを加え、一煮立ちさせたら出来上がり。器に盛り、彩りに万能ネギを散らして完成。
コツ・ポイント
ポイントは具材の大きさを同じ位に揃えること。食べやすく見映えも良くなります。ごぼうのアク抜きは風味を損なうので短時間で。五目煮なので具材は家にあるもの何でも◎蒟蒻や蓮根、椎茸など入れても美味しいでしょう。生姜は味のアクセントになります。
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