自家製梅干しの作り方
おばあちゃんから教わった皮が柔らかくしっとりとした梅干し。
塩抜きをしなくても作れる範囲のカビにくい減塩梅干しです。
作り方
- 1
梅の実が黄色くいい香りがするまで笊などに開けて追熟させる。
木の上で熟した梅だと皮が柔らかくなりやすい
- 2
流水で優しく洗い、ヘタを爪楊枝で取り除いたら布巾で水気を拭き取り、よく乾燥させる。
- 3
梅の重量の13%の塩分
7%の氷砂糖漬ける容器はホワイトリカー(焼酎)で消毒する。
- 4
ホワイトリカー、塩をそれぞれボウルに用意する。
リカーに梅を浸し、全体を消毒したら、塩をまぶして容器に入れる
- 5
塩にまぶした梅、氷砂糖を入れていく
一番上は塩を多めにいれる - 6
消毒したお皿の上に重石を乗せる。
重石は梅の重量の2倍
梅酢が上がれば梅の重量の半分 - 7
梅酢があがるまではカビる可能性があるので、極力チェックしてください。
瓶を揺すって梅酢を全体に回す。
- 8
梅酢があがってきたらお好みで揉み紫蘇をいれます。
今回は忙しかったので市販品を利用
- 9
土用丑の日、晴れが三日間続く日に干します。
夕方には室内に取り込み、梅を一つ一つ揉む。
種離れがよくなり、柔らかくなる - 10
一日おきに表裏返す。
3日目は夜露にあてます。梅酢もペットボトルにいれて日に当て殺菌。紫蘇も干せば紫に。
- 11
ジップロック等に潰れぬように並べて冷蔵庫で保存。
1ヶ月程度で梅がしっとりとしてきます。 - 12
一年置くと塩味が丸くなり角がとれておいしくなります。
保管期間による味の変化もお楽しみください。 - 13
2023/10/31 人気検索トップ10入りしました。
いつもありがとうございます。
コツ・ポイント
カビないためのポイント
①手洗い消毒。使用する器具等はアルコール等で消毒して乾燥させる。水気はNG
②梅を洗った後は布巾で拭き、充分に乾かす
③オススメの砂糖の種類は氷砂糖▶️グラニュー糖▶️上白糖。三温糖、黒糖などは発酵リスク有り
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