ホタテ卵のカラスミ

青森県産ホタテの卵(卵巣、精巣)で作るカラスミです!(^^)!
このレシピの生い立ち
ホタテは貝柱が大きくなる夏場が旬ですが、卵(卵巣、精巣)が大きくなる冬場も美味しい時期です。
鮮度が良ければそのまま生で刺身で食べられます。
大量に手に入ったら、カラスミ風に仕込むのも美味しいですよ。
ホタテ卵のカラスミ
青森県産ホタテの卵(卵巣、精巣)で作るカラスミです!(^^)!
このレシピの生い立ち
ホタテは貝柱が大きくなる夏場が旬ですが、卵(卵巣、精巣)が大きくなる冬場も美味しい時期です。
鮮度が良ければそのまま生で刺身で食べられます。
大量に手に入ったら、カラスミ風に仕込むのも美味しいですよ。
作り方
- 1
ホタテの卵・白子を用意する。
捌き方はコチラ↓
https://cookpad.wasmer.app/recipe/4893467 - 2
流水で洗い水切りした後、全体を覆うくらい多めの塩を塗し冷蔵庫で寝かせる。
- 3
5~7日程度で水分が抜けて中まで塩が入ります。
- 4
塩を洗い流し冷蔵庫の中で水さらしし、時々水を替えながら丸一日かけて塩抜きする。
- 5
日本酒に漬けて2、3時間冷蔵庫で寝かせる。
- 6
干し網等を使い、風のあたる場所で陰干しし乾燥させる。
- 7
半日程度で表面が乾いて中に水分が閉じ込められた状態になるので、袋に入れ密閉し冷蔵庫で半日保管する。
- 8
中心部に閉じ込められた水分が表面に回り、再度、乾燥させやすくなります(あん蒸)。
- 9
乾燥とあん蒸を3~5日程度繰り返し、中心部の柔らかさが感じられなくなったら完成。
- 10
食べやすい大きさに切り分ける。
- 11
小鉢に盛り付けて出来上がり。
酒の肴に堪りませんよ。
コツ・ポイント
塩は精製塩ではなく、ちょっとだけ高い塩を使いましょう。
出来立ては塩がきつく感じられますが、1ヵ月程熟成させると塩角が取れ更に美味しくなります。
冷蔵庫での保管は2,3ヵ月が目安。それ以上は冷凍庫がお勧め。
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