塩分控えめであっさり!洋風冷汁

城西大学医療栄養学科
城西大学医療栄養学科 @cook_40127997

埼玉県にある「北坂戸にぎわいサロン」における食育啓発活動媒体として、城西大学に所属する大学院生が作成しました。
このレシピの生い立ち
夏バテの原因の1つはカリウムの不足によるもので、特に夏は大量の汗と共に損失するためとあります。
カリウムは体の余分な水分を排出する働きがあり、血圧降下やむくみ解消に効果があります。
今回使用するズッキーニにはカリウムが豊富に含まれています。

塩分控えめであっさり!洋風冷汁

埼玉県にある「北坂戸にぎわいサロン」における食育啓発活動媒体として、城西大学に所属する大学院生が作成しました。
このレシピの生い立ち
夏バテの原因の1つはカリウムの不足によるもので、特に夏は大量の汗と共に損失するためとあります。
カリウムは体の余分な水分を排出する働きがあり、血圧降下やむくみ解消に効果があります。
今回使用するズッキーニにはカリウムが豊富に含まれています。

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材料

2人分
  1. ズッキーニ 100g
  2. 豆腐 200g(1/2丁)
  3. ミニトマト 100g
  4. あさり 40g
  5. だし汁 400㏄
  6. 減塩白味噌 40g
  7. みょうが 20g
  8. 大葉 2枚
  9. 白ごま 4g
  10. ご飯 400g

作り方

  1. 1

    (準備)
    あさりは缶詰のものを使用すると、火を使わないので手間が省けます。

    だし汁は予め冷蔵庫で冷やしておきます。

  2. 2

    ズッキーニ、みょうが、大葉はせん切りにします。
    豆腐は1.5㎝角に切ります。
    ミニトマトは半分に切ります。

  3. 3

    盛り付けるお皿に味噌とだし汁を合わせておきます。

  4. 4

    ズッキーニ、豆腐、ミニトマト、あさりを3のお皿に加えます。

  5. 5

    ご飯を盛り、冷や汁を注ぎます。

  6. 6

    大葉とみょうがをのせ、お好みでごまをかけて完成です。

  7. 7

    城西大学薬学部医療栄養学科、城西大学大学院薬学研究科が作成したものです。
    レシピ作成小田桐康紘
    レシピ作成協力 塩原由菜

コツ・ポイント

食べる時に温かいご飯を使用すると、ぬるくなってしまうので、ご飯は予め冷ましておくか、氷を準備してお好みの温度にしておくとよいでしょう。
夏バテの予防や暑い日を乗り越えるのにピッタリです!

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城西大学 薬学部 医療栄養学科(管理栄養士養成課程)のページです。本学科は日本で唯一薬学部の中にある管理栄養士養成施設です。調理や栄養以外にも、「食品機能性成分」や「食品と薬の相互作用」についても学んでいます。こちらには、管理栄養士を目指す学部学生や管理栄養士の大学院生が考えたレシピやメニューを紹介します。
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