65℃ 高血圧予防◎手作り なめたけ

低温調理器BONIQ
低温調理器BONIQ @boniq

低温調理で簡単!風味も旨味も逃さない、自家製なめたけ。
手作りだからカロリー、糖質、塩分もしっかり抑えられて◎
一味唐辛子や大根おろしに合わせたり、常備菜としても。

このレシピの生い立ち
ご飯のお供や大根おろしに合わせて食べるなめたけ。
瓶に入って売っているなめたけは量が少なく、一瓶がすぐになくなってしまうなんてこともざらにありますよね。
低温調理なら、風味も旨味も逃さず簡単に大量のなめたけを作ることができます。

65℃ 高血圧予防◎手作り なめたけ

低温調理で簡単!風味も旨味も逃さない、自家製なめたけ。
手作りだからカロリー、糖質、塩分もしっかり抑えられて◎
一味唐辛子や大根おろしに合わせたり、常備菜としても。

このレシピの生い立ち
ご飯のお供や大根おろしに合わせて食べるなめたけ。
瓶に入って売っているなめたけは量が少なく、一瓶がすぐになくなってしまうなんてこともざらにありますよね。
低温調理なら、風味も旨味も逃さず簡単に大量のなめたけを作ることができます。

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材料

出来上がり量:約190g
  1. <BONIQする材料>
  2. えのきだけ 150g
  3. 砂糖 小さじ2
  4. 小さじ1
  5. しょうゆ 大さじ1と1/2
  6. かつおぶし 3~4g(小袋1袋)

作り方

  1. 1

    当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。

  2. 2

    https://boniq.jp/recipe/?p=30606

  3. 3

    <低温調理器 BONIQをセットする>
    鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。

  4. 4

    65℃ 0:30(30分)に設定し、水温上昇を開始する。
    (食材はまだ投入しない。)

  5. 5

    ※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。

  6. 6

    参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf

  7. 7

    ※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。

  8. 8

    ※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

  9. 9

    <耐熱袋に投入する>
    耐熱袋にすべての材料(えのきだけ、砂糖、酢、しょうゆ、かつおぶし)を入れ、

  10. 10

    袋を揉み込んで全体を馴染ませる。

  11. 11

    <BONIQに投入する>
    設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。

  12. 12

    ※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。

  13. 13

    (参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、

  14. 14

    https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0

  15. 15

    記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293

  16. 16

    ※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、

  17. 17

    ・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。

  18. 18

    ・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。

  19. 19

    ※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。

  20. 20

    ・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
    ・鍋:ラップを使用する。

  21. 21

    <仕上げ>
    BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、出来上がり。

  22. 22

    使用する際は都度清潔なスプーンなどで取り出す。

  23. 23
  24. 24

    《作る際のポイント》

  25. 25

    きのこ類の旨味成分となるグルタミン酸やグアニル酸は60℃~70℃の温度帯で増えます。

  26. 26

    また、かつおぶしは高温で煮出すと雑味が出ることから、65℃の温度帯に設定しました。

  27. 27

    ただし、えのきだけはフラムトキシンという赤血球の細胞膜を破壊する成分とリステリア菌という食中毒菌を持つことがあります。

  28. 28

    これらはえのきだけの生食によって人体に害を及ぼします。

  29. 29

    65℃ 30分で加熱すればその心配はありませんが、むやみに温度帯を下げたり加熱時間を減らさないでください。

  30. 30

    また、作る量を増やす時は、耐熱袋を複数枚に分け、

  31. 31

    きのこ同士が重ならないように(厚みが厚くならないように)して低温調理をしてください。

  32. 32

    《作った感想》

  33. 33

    実際に同じレシピで鍋とBONIQの両方で作って食べ比べしてみたところ、

  34. 34

    BONIQで作ったなめたけの方がまろやかで旨味と甘味が強く感じられました。

  35. 35

    えのきだけとかつおぶしの旨味と風味が逃げない上、それぞれの調味料の風味も逃がさないことから、

  36. 36

    しょうゆの香りと酢の爽やかさもクリアに仕上がりました。

  37. 37

    65℃~70℃で30分以上加熱する食材となら同時調理ができるため、常備菜としてヘビロテ&活躍できますよ!

  38. 38

    ●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索

  39. 39

    ●BONIQ 深型ホーロー鍋は
    「BONIQ 鍋」で検索

  40. 40

    ●BONIQ 低温調理用耐熱袋(湯せん、冷凍、冷蔵可能)は「BONI BAG」で検索

  41. 41

    ●低温調理用耐熱袋の密封方法
    https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0

  42. 42

    ●ベストなバッグ密封の仕方
    https://boniq.jp/recipe/?p=19616

コツ・ポイント

えのきだけとかつおぶしのそれぞれの旨味を上手に引き出すことで、絶品のなめたけができます。

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カメラとフライパンから星が昇る灰色の手描き漫画
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いつもの食材で、誰でも簡単「おうちレストラン」豊富な低温調理レシピをご紹介します。【加熱時間基準表】https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf【公式低温調理レシピサイト】https://boniq.jp/recipe/一食あたりの栄養素や管理栄養士によるアドバイスも!【公式製品サイト/SNS/厳選記事】https://linktr.ee/BONIQ.JP
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