牛肉の蒸し餃子☆マンティ☆コーカサス風

コーカサス地方にあるジョージアやアルメニアを旅行した時に食べた蒸し餃子を再現しました。
このレシピの生い立ち
東ヨーロッパやロシア、中央アジアの定番料理です。ラムや牛肉とラムの合挽きで作られることが多いです。ジョージアとアルメニアで食べた物をイメージして、作りました。
牛肉の蒸し餃子☆マンティ☆コーカサス風
コーカサス地方にあるジョージアやアルメニアを旅行した時に食べた蒸し餃子を再現しました。
このレシピの生い立ち
東ヨーロッパやロシア、中央アジアの定番料理です。ラムや牛肉とラムの合挽きで作られることが多いです。ジョージアとアルメニアで食べた物をイメージして、作りました。
作り方
- 1
皮の作り方は、横浜国際料理教室さん(ID19952558)を参考にさせてもらいました。ありがとうございます!
- 2
強力粉、卵を混ぜます。塩を2つまみほど溶かした塩水を少しずつ入れてこねる。まとまってきたら、ラップをして、寝かす。
- 3
生地を寝かしている間に、具を作る。玉ねぎ、パセリをみじん切りにする。
- 4
牛モモ肉、こま切れの脂身を荒みじん切りにする。歯ごたえを残すのが、コーカサス流。
- 5
1と2、塩コショウ、コリアンダー、シナモン等のスパイスをボールに入れる
- 6
よくこねる。
- 7
生地を適当にちぎって、伸ばす。
- 8
直径10センチ位のお碗で、型を抜く。大さじ2位の具をのせ、縁に水を塗る。
- 9
半分に折って、縁の真ん中を軽く押さえ、皮を少しずつ引っ張りながら、プリーツをつけながら、絞る。
- 10
沸騰した蒸し器に並べ、蓋をして20分蒸す。
- 11
蒸している間に、ソースを作る。ヨーグルトに塩コショウ、コリアンダー、チリパウダーを入れて混ぜる。
- 12
皮がくっついて、破れると美味しい肉汁がこぼれてしますので、蒸しザルごとお皿にのせて、頂きます。
- 13
お皿にこぼれてしまった肉汁は、フランスパンやフォッカチャなどに吸わせて、食べましょう。
- 14
お皿によそう場合は、オーブンシートなどを敷いて、蒸すと良いかもしれません
コツ・ポイント
スパイスは、家にあるもので。ナツメグ、カレー粉、パプリカ、クミン、フェンネルなども、よく合います。
モモ肉は、シチュー用を使いました。なければ、安売りのこま切れだけで作ってもOK。歯ごたえが残るような大きさに切って下さい。
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