鯛あら 煮付け

こっくり。お酒にも、ご飯にも。
お安いあらが、絶品なひとしなに。
このレシピの生い立ち
帰りがけの鮮魚コーナーで目が合ってしまい、連れて帰らざるを得なかった。
鯛あら 煮付け
こっくり。お酒にも、ご飯にも。
お安いあらが、絶品なひとしなに。
このレシピの生い立ち
帰りがけの鮮魚コーナーで目が合ってしまい、連れて帰らざるを得なかった。
作り方
- 1
検索トップ10入り☆
2020.07.16
アザマース!!ヽ(´▽`)/ - 2
鯛の頭
かち割り1/2になっています。 - 3
ステンボールに入れ
熱湯をかけていきます。
プラ系は匂い移りが苦手なので避けます。 - 4
全体にジャー。
イャッホー✨ - 5
流水で裏側の血や中身系をキレイに掃除します。臭みの原因になりますので頑張ります。
- 6
鱗が立ち上がっています。
流水、指でとっていきます。
案外鱗デカくて
(΄◉◞౪◟◉`)うわぁスゴーイって顔になります - 7
顎下あたりが取り忘れる事あるので見逃さないよう。
熱心過ぎてせっかくの皮を破れ気味にしてしまったのは気のせいだから。 - 8
さて、ゴボウは5~6cm
4つ割り。 - 9
生生姜は一欠片
3mm厚に。 - 10
☆酒100
☆味醂100
☆醤油80
★砂糖30
水100 - 11
浅広の鍋に☆と水、生姜、ゴボウを入れ中火、煮立てます。
(うちでは古いフライパンを煮魚用に活用しています。) - 12
煮立ったら鯛達を振りかぶって投げ入れます。潔ぎよく。
したらば中火から弱火に落としましょう。 - 13
煮汁が鯛の表面、上までまわるように、ホイルで落し蓋を作成、乗せます。
- 14
更にフタ。
これでフタ下に煮汁が満遍なく行きわたります。
弱火過ぎると煮汁があがってこないので要調整です。 - 15
15分程でこんな感じ。
イイっすねぇ(´∀`*) - 16
2021.2.4
検証中に砂糖記述忘れに気づきました…土下座。濃口煮付けですが、ご調整お願いします!汗
コツ・ポイント
最初の掃除が非常に大事かと。
臭みとりしないとタレも生くさくなります。
煮詰め過ぎるとしょっぱいですが、照り照り甘々でもあり、それはそれでまた美味し、お好みの煮詰め具合で。
残ったタレをご飯にかけてダシ汁でお茶漬けも美味しいです✨
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