使いやすい紫芋カスタードクリーム

黒わんこカフェではカスタードクリームは色々紹介していますが、今回は秋にぴったりの紫芋カスタードクリームです(^^)
このレシピの生い立ち
このレシピはコルネパンに入れるカスタードクリームとして作ったのが最初ですが、その後ハロウィン仕様のミニタルトなんかでも使ったので、10月頃に作るパンやお菓子にぴったりです(^_-)-☆
詳しいレシピは「黒わんこカフェ」で検索(^^)
使いやすい紫芋カスタードクリーム
黒わんこカフェではカスタードクリームは色々紹介していますが、今回は秋にぴったりの紫芋カスタードクリームです(^^)
このレシピの生い立ち
このレシピはコルネパンに入れるカスタードクリームとして作ったのが最初ですが、その後ハロウィン仕様のミニタルトなんかでも使ったので、10月頃に作るパンやお菓子にぴったりです(^_-)-☆
詳しいレシピは「黒わんこカフェ」で検索(^^)
作り方
- 1
今回は紫芋パウダーが特別な材料になります。
- 2
ボウルにグラニュー糖と卵黄をいれ混ぜましょう。よく混ざってくると卵黄の黄色が、グラニュー糖と混ざって白っぽくなればOK。
- 3
次に薄力粉とは紫芋パウダーをふるってボウルに入れます。
- 4
グラニュー糖、卵、粉類が混ざってくると写真のようにねっとりとしたクリーム状になります。
- 5
粉類がクリーム状になったところで、鍋に入れた牛乳を小さな泡がふつふつでるまで温めましょう。
- 6
温めた牛乳を二回に分けてボウルに入れましょう。牛乳を加えると、クリーム感はなくなります。
- 7
クリームと牛乳がしっかり混ざって液体状になったら、こんな感じの紫色の液体になります。
- 8
牛乳を鍋に戻し、中火弱ぐらいで加熱。加熱が進むと紫芋パウダーが固まり始めて、トロッとしたクリーム状になってきます。
- 9
とろみがある程度進んだところで、つや出し用にバターを鍋に入れ、完全にクリーム状になる混ぜ混ぜていきます。
- 10
クリーム状になった鍋の中はこんな感じですね。ツヤが出てイイ感じですね。
- 11
出来上がった紫芋カスタードクリームは、平べったい器に器に移します。
- 12
カスタードクリームは酸素の触れていると劣化していくので、できるだけ空気が入らないようにサランラップで蓋をします。
- 13
サランラップで蓋をし終わったら、保冷剤を置いて粗熱を取りましょう。粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
- 14
今回作ったカスタードクリームをコルネパンに入れると、こんな感じに出来上がりました。
コツ・ポイント
今回のカスタードクリームは冷蔵庫で冷やしてもクリーム状を保っているので、とても使いやすいです。
カスタードクリームはパンにもお菓子にも使えるので、オススメですね(^^)
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