初夏感じる!アジのベッカフィーコ

【「第19回プチシェフコンテストin気仙沼」準グランプリ】
初夏感じる!アジのベッカフィーコ
このレシピの生い立ち
気仙沼といえば、“魚”ですが、「生臭い、独特の臭いが苦手」という人もいます。そこで、そのような人にも食べてもらいたいと思い、考案しました。
初夏感じる!アジのベッカフィーコ
【「第19回プチシェフコンテストin気仙沼」準グランプリ】
初夏感じる!アジのベッカフィーコ
このレシピの生い立ち
気仙沼といえば、“魚”ですが、「生臭い、独特の臭いが苦手」という人もいます。そこで、そのような人にも食べてもらいたいと思い、考案しました。
作り方
- 1
玉ねぎ、レーズン、松の実をみじん切りにし、青じそは、細かく刻む。
- 2
ローリエは半分に切る。
柚子は、2枚の輪切りを作り、半月切りにする。
残った柚子は絞り、果汁にする。 - 3
アジを水で洗い、キッチンペーパーで水気をとる。
- 4
ボウルに②の柚子果汁とオリーブオイル、塩こしょうを入れて混ぜる。(柚子ソース)
- 5
フライパンにオリーブオイルを入れ、中火でパン粉をきつね色になるまで炒める。
- 6
ボウルに⑤と①の具材を入れ、よく混ぜる。(リピエーノ)
- 7
アジ1枚に⑥で作ったリピエーノを適量をのせて巻く。リピエーノは、少し残しておく。
- 8
リピエーノを巻いたアジ4つを耐熱容器に円形に並べ、アジの隙間に半月切りにした柚子、半分に切ったローリエの葉を入れる。
- 9
⑧に残しておいたリピエーノをふりかける。
- 10
200℃に予熱しておいたオーブンで、約20分、火が通るまで焼く。
- 11
オーブンから取り出し、柚子ソースをかけ、レモンタイムをのせたら完成。
コツ・ポイント
初夏のような爽やかな雰囲気をある気仙沼の柚子と青じそを「ベッカフィーコ」と掛け合わせ、季節感を感じる料理に仕上げることができました。気仙沼の食材の食べごたえとアジがマッチしており、特に柚子の酸味とアジの旨味との調和は格別です。
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