銘菓「あも」風ぎゅうひ入り小豆かん

粒々小豆かんの中に、お餅が入った銘菓「あも」を、いつでもおうちで味わいたくて、市販のゆであずきと電子レンジでお手軽に♪
このレシピの生い立ち
叶匠壽庵の銘菓「あも」をいつでも家で食べたくて、原材料を参考にして考えました。
手持ちの型に合わせた分量なので、お手本よりも大きめサイズに。
銘菓「あも」風ぎゅうひ入り小豆かん
粒々小豆かんの中に、お餅が入った銘菓「あも」を、いつでもおうちで味わいたくて、市販のゆであずきと電子レンジでお手軽に♪
このレシピの生い立ち
叶匠壽庵の銘菓「あも」をいつでも家で食べたくて、原材料を参考にして考えました。
手持ちの型に合わせた分量なので、お手本よりも大きめサイズに。
作り方
- 1
〈準備〉
小豆かん用に流し缶(12×7.5×4.7cm)使用。 - 2
取り出しやすいように中受け部(抜き板)を入れた状態、あるいはテフロン製ベーキングペーパーを敷いておく。
- 3
ぎゅうひ用にポリカーボトヨ型(19×4.5×3.5cm)使用。
- 4
流し缶と同じ長さ(12cm)になるように、厚紙で衝立てを作り、固定する。
- 5
〈ぎゅうひを作る※〉
耐熱ボウルにもち粉、砂糖を入れる。
水を少しずつ加えて、ゴムべらで溶き混ぜる。 - 6
※時間があるときに作って冷凍しておいてもOK。
- 7
ふたをして電子レンジ(800W)で1分加熱する。
取り出して水で濡らしたゴムベラでよくこね、さらに約1分加熱する。 - 8
中央が膨らんで、艶が出る。
- 9
片栗粉(分量外)を敷いたバットに取り出し、10cm位のなまこ状にする。
- 10
粗熱が取れたら、余分な粉をはらってラップにのせる。
ラップごとトヨ型に入れて平らにならす。 - 11
(今回の出来上がり量約108g、厚み2cm弱)
- 12
周りのラップをかぶせて常温で冷ます。
途中、まだ温かいうちに上下を返して箱形に整える。 - 13
〈小豆かん液を作る〉
ゆであずきを耐熱ボウルに入れ、電子レンジで1分加熱する。 - 14
砂糖と塩を加えて、ゴムベラでよく混ぜ溶かす。
- 15
小鍋に水、粉寒天※、片栗粉を入れて中火で熱する。
- 16
ふつふつしたら、その状態を維持するように火加減を調節し、ゴムベラで混ぜながら1分煮て寒天液を作る。
- 17
※寒天は4g入りのものを使用。
計量不要で便利。 - 18
ゆであずきに寒天液を加えてよく混ぜる(今回の出来上がり量約314g)。
- 19
〈組み立てる〉
流し缶に半量の小豆かん液を入れて平らにする。 - 20
ぎゅうひ※をのせ、軽く押して少し埋める。
残りの小豆かん液をぎゅうひを覆うようにかぶせ入れ、空洞がないように底を叩く。 - 21
※冷凍したものを使用する場合、そのままで。
- 22
表面を平らにして、常温で固める※。
※冷凍したものを使用する場合、固まるのが早い。
- 23
型から取り出す。
- 24
水で濡らしたナイフで好みの厚さに押し切りする(ぎゅうひが付着するので、1回ごとにナイフをきれいにする)※。
- 25
※糸を使用する方法
細めの糸の上に小豆かんを置き、糸を上でクロスさせる。 - 26
糸の両端を両手でぎゅっと引っ張ってカットする。
コツ・ポイント
ゆであずきの甘さや水分量などの状態が、仕上がりに影響することもあると思います。
また、我が家の型でのご紹介のため、小豆かんとぎゅうひの割合等は参考程度に考えて、お好みで調整してください。
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