HB チョコふすまパン 低糖質、低GI値
ホームベーカリーで作るチョコレート入りのふすま100%のふすまパン(ブランパン)で低糖質、低GI値のパンです。
このレシピの生い立ち
コロナ感染重症化で入院1ヶ月。後遺症治療のステロイド投与による血糖値上昇を抑えるべく低糖質な食事をしなくてはならずホームベーカリーで作るレシピ探したが低糖質、低GI値のパンが少なく自分で試行錯誤し作ることにしました。
HB チョコふすまパン 低糖質、低GI値
ホームベーカリーで作るチョコレート入りのふすま100%のふすまパン(ブランパン)で低糖質、低GI値のパンです。
このレシピの生い立ち
コロナ感染重症化で入院1ヶ月。後遺症治療のステロイド投与による血糖値上昇を抑えるべく低糖質な食事をしなくてはならずホームベーカリーで作るレシピ探したが低糖質、低GI値のパンが少なく自分で試行錯誤し作ることにしました。
作り方
- 1
エムケー精工 HBD410のソフトパンコースを使用します。
室温19.1℃ 湿度39% - 2
パンケースにドライイーストを最初に入れます。
チョコレートが入ると膨らみにくいので4gにしています。 - 3
ふすまパンミックス(富澤商店)をドライイーストが隠れるように投入します。
- 4
砂糖を入れます。
ラカントにした場合は3分の2ほどに膨らみが減ります。 - 5
塩を入れます。
今回は精製塩を使用しましたが岩塩などのほうが優しい口当たりになります。 - 6
純ココアを入れます。
糖分入ココアを使用する場合は砂糖含有量分の砂糖を減らしてください。 - 7
卵(全卵Mサイズ)と水を用意します。
今回は水道水を使用しました。
当地区の水道水は硬度37mg/Lの軟水です。 - 8
HBにより膨らみが良くない時は水を硬水側に変更。
いろんなパンのレシピ通りでうまくいかない場合は硬度を疑ってみてね。 - 9
ちなみにアルカリイオン水はpH値が8.0~9.5程度なので膨らみが悪くなります。
水道水のpH値は5.8以上8.6以下。 - 10
ヨーグルト(無糖)を入れます。
自家製ヨーグルトです。 - 11
7番の卵、水、ヨーグルトを混ぜます。
全て混ぜなくても卵だけは必ず溶きほぐします。 - 12
チョコレートを除く全ての材料がパンケースに入ったらホームベーカリーにセットします。
- 13
ソフトパンコースで4時間50分です。
早焼きでは発酵時間が足りず膨らみにくいです。 - 14
一度目のねりが終わったらチョコレートを入れます。粉落としの際でも構いません。
- 15
チョコレートは2度目のねり(こね)の前には必ず入れてください。
- 16
粉落としの際はあまり生地を触りすぎないようにします。
本機は粉落としコールなどないので止まったら実施 - 17
一次発酵の終り頃です。
良い感じに膨らんできています。 - 18
焼き上がり10分前に取り出します。
山の頂点14cmで焼き上がりました。 - 19
焼き上がったら取り出しそのまま袋に入れ水分でパンの表面を柔らかくします。パンの温かさがなくなるまでそのままで。
- 20
切るのは十分に冷えてからの方がきれいに切れます。
ココアとカカオ86%チョコレートのちょっとビターなパンの完成です。
コツ・ポイント
ふすまパンは袋のレシピ通りにそのまま焼くと膨らみますがチョコレートを入れると膨らみが減ります。
ドライイーストを少し増やすだけでふんわりとした高さが出ます。
粉落としと焼き上がり10分前に取り出し袋入れで見た目も良く美味しいパンに。
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