不思議!超低糖質なブドウ味の寒天ゼリー

不思議!葡萄は一切使わずに、葡萄味の寒天ゼリーが出来ました!! 秘密は紅茶と赤紫蘇にありました!!
このレシピの生い立ち
糖質制限でいつも、紅茶の寒天ゼリーを作って食べていますが、梅を浸ける時期に、赤紫蘇ゼリーを作ったのがきっかけでした。このふたつを混ぜれば美味しくなると考えてやってみたのです。そうすると、うまくいけばブドウ味になる事に気が付いたのです。
不思議!超低糖質なブドウ味の寒天ゼリー
不思議!葡萄は一切使わずに、葡萄味の寒天ゼリーが出来ました!! 秘密は紅茶と赤紫蘇にありました!!
このレシピの生い立ち
糖質制限でいつも、紅茶の寒天ゼリーを作って食べていますが、梅を浸ける時期に、赤紫蘇ゼリーを作ったのがきっかけでした。このふたつを混ぜれば美味しくなると考えてやってみたのです。そうすると、うまくいけばブドウ味になる事に気が付いたのです。
作り方
- 1
赤紫蘇の茎を取り除き、葉っぱを大雑把にちぎっておきます。
- 2
赤紫蘇を水道水で軽く洗います。
- 3
大きめの鍋に水1リットルを入れ、火にかけて沸騰させます。
- 4
中火にして、そこに赤紫蘇を投入し、葉の表面が緑色になるまでかき混ぜながら煮込みます。
- 5
完全に緑色になったら、別の鍋とザルを用意し、紫蘇の葉を濾し取ります。この時、紫蘇に残った水分もお玉等で搾り取って下さい。
- 6
出来た煮汁を再度中火で沸騰させてアクを取り、茶漉し等を使って紅茶を煮出します。5分が目安です。
- 7
ウイスキーを投入し、再沸騰させてアルコール分を飛ばし、薫り付けをします。
- 8
ここで一度、アラ熱を取って常温まで冷まします。
- 9
30℃程度まで下がったら、粉寒天を投入し、ダマにならないようかき混ぜて溶かしてから、中火にかけます。
- 10
かき混ぜながら沸騰直前まで熱します。
- 11
鍋を氷水に浮かべ、40℃程度までかき混ぜながらアラ熱を取ります。指で触ってみて、ぬるめのお風呂の温度程度ですね。
- 12
ここでパルスイートとクエン酸を加え、味見をしながらブドウ味になるよう調整してください。
- 13
型に流して、冷蔵庫で冷やし、固めます。
- 14
盛り付けて完成です。お好みでヨーグルトやホイップクリームをのせても美味しいです。
コツ・ポイント
クエン酸を沸騰前に加えてしまうと、寒天の成分と結合してしまってうまく固まりません。また、冷めると味が変わるので、出来るだけ冷まして、固まる直前に味を調整するのがコツです。あと、アールグレイ茶葉ですが、冷めても白くならないリプトンがオススメ!
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