おせちに!鰹昆布だし

我が家のお正月用に使うだしの取り方です。昆布の量が多めですが、美味しいだしを取ったあとは鮭の昆布巻きに使っています。
このレシピの生い立ち
何十年もこの方法で作っています。
だしを取ったあとの昆布は、ぽん酢をかけて食べたり佃煮にしたり、お正月なら鮭の昆布巻きにして食べても美味しいです。
鰹節はふりかけや、キッチンペーパーで包んで数の子&漬け汁と一緒に漬け込んでも美味しいです。
おせちに!鰹昆布だし
我が家のお正月用に使うだしの取り方です。昆布の量が多めですが、美味しいだしを取ったあとは鮭の昆布巻きに使っています。
このレシピの生い立ち
何十年もこの方法で作っています。
だしを取ったあとの昆布は、ぽん酢をかけて食べたり佃煮にしたり、お正月なら鮭の昆布巻きにして食べても美味しいです。
鰹節はふりかけや、キッチンペーパーで包んで数の子&漬け汁と一緒に漬け込んでも美味しいです。
作り方
- 1
大鍋に昆布と水を入れ、昆布がやわらかくなるまで浸けておく。(私はいつも夜に準備して一晩浸しておきます。)
- 2
鍋を火にかけ、沸騰したら弱火にして20〜30分煮る。
- 3
昆布を取り出す。(この状態で昆布だしになります。)
- 4
鰹節を加えて菜箸で全体をザッと混ぜ、火を止める。
- 5
大きめのボウルを用意し、ザルにキッチンペーパーを敷いてのせ、だし汁を濾す。
- 6
残った鰹節はふりかけにしたりお正月なら数の子を漬ける際に、キッチンペーパーに包んで漬け汁と一緒に漬け込むと美味しいです。
- 7
このまま冷ます。
- 8
保存は清潔な水気のないペットボトルに移し、必ず冷蔵庫で保存する。(生物と同じ扱いです。早めに使って下さい。)
- 9
私はだしをとったあとの昆布を鮭の昆布巻きID22116225に使いますが、佃煮や他の料理にもまだまだ使えます。
コツ・ポイント
前日から水に昆布を浸けてふやかしておくと楽です。(ただし夏場は傷みやすいので、冷蔵庫に入れてふやかす方がいいかもしれません。)
量が多いので半量で作って頂いても。
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