63℃ お店超え⁉低温調理フライドチキン

BONIQ MASTER CLASS レシピ動画「63℃ 某有名店を再現!低温調理フライドチキン(https://boniq.jp/recipe/?p=26152)」のテキスト版レシピ。
あの有名ファーストフード店のフライドチキンを再現!
タンパク質を破壊しない低温調理で、本家超えのおいしさに・・?!
家庭で真似できる、“超高レベル”の極うまフライドチキン。
付け合わせには、定番のコールスローサラダとフライドポテトを。
63℃ お店超え⁉低温調理フライドチキン
BONIQ MASTER CLASS レシピ動画「63℃ 某有名店を再現!低温調理フライドチキン(https://boniq.jp/recipe/?p=26152)」のテキスト版レシピ。
あの有名ファーストフード店のフライドチキンを再現!
タンパク質を破壊しない低温調理で、本家超えのおいしさに・・?!
家庭で真似できる、“超高レベル”の極うまフライドチキン。
付け合わせには、定番のコールスローサラダとフライドポテトを。
作り方
- 1
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 2
63℃ 1:40(1時間40分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。) - 3
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 4
参照:「低温調理 加熱時間基準表」
https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf - 5
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 6
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 7
<鶏肉の下ごしらえをする>
骨付きの鶏ももを上もも(サイ)と下もも(ドラム)とにカットする。 - 8
(骨の見える側を表、足先を上方向のVの字にし、関節のコリコリしている部分の間に包丁を入れる。)
- 9
鶏むねは3等分にカットする。
すべてのピースが同じくらいの大きさになるようにする。 - 10
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋に牛乳、にんにくチューブ、しょうがチューブ、塩を入れ、手で揉んでよく混ぜる。 - 11
よく混ざったら鶏肉を加え、さらに揉んで軽くなじませる。
※この時、鶏肉が袋の中で重ならないように広げる。
- 12
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 13
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 14
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 15
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 16
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 17
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
- 18
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
- 19
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 20
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 21
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。 - 22
<コールスローサラダを作る(1)>
キャベツは3cm角にカット、玉ねぎ、にんじんは薄くスライスする。 - 23
(あとでみじん切りにするため、大体の大きさでOK。)
- 24
キャベツ、玉ねぎ、にんじんを合わせてボウルに入れて塩を加え、軽く揉んで全体をなじませる。
- 25
ラップをして15分~20分置く。
- 26
※こうすることで野菜から水分が出て味が凝縮される。
※野菜をしんなりさせることで、みじん切りしやすくなる。 - 27
<コールスローサラダを作る(2)>
手順24のボウルに水(分量外/100ml程度)を加え、軽く混ぜて塩気を取る。 - 28
水気を絞り、5mm程度のみじん切りにする。
- 29
<コールスローサラダを作る(3)>
みじん切りにしたキャベツ、玉ねぎ、にんじんをしっかり絞ってボウルに戻し、 - 30
コーン、マヨネーズ、レモン汁を加えて混ぜ合わせる。
約15分置いて、コールスローサラダの出来上がり。 - 31
※時間を置くことで絞った野菜に調味料がしみ込んでいき、味が馴染む。
- 32
<MED液(衣)を作る>
ボウルに牛乳、卵を割り入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせる。 - 33
※ MED液:衣。有名ファーストフード店の用語でM=ミルク、E=エッグ、D=ディップ(浸す)。
- 34
接着剤代わりになることで、鶏肉に秘伝スパイスがつきやすくなる。
- 35
<秘伝スパイスを作る>
別のボウルに<秘伝スパイス>の材料を入れ、濾し器でふるう。 - 36
(濾し器がない場合は網目の細かい網でも可。バジルなどが網に残った場合は指で押し出す。)
- 37
ふるった粉をスプーンなどでまんべんなく混ぜ合わせる。(色ムラがなくなるまで)
- 38
※混ざりが悪いと味にばらつきが出るため、しっかり混ぜ合わせる。
- 39
<MED液(衣)に秘伝スパイスを加える>
合わせた秘伝スパイス大さじ2杯分(30ml)をMED液(衣)に加え、 - 40
よく混ぜ合わせる。
(サラサラのMED液(衣)に秘伝スパイスを加えることで、衣が鶏肉に付きやすくなる。) - 41
※残りの秘伝スパイスは手順55で使用。
- 42
<鶏肉をBONIQから引き上げる>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら、袋を取り出す。 - 43
袋から鶏肉を取り出し、ペーパーで水分を拭き取る。
- 44
<冷凍ポテトを揚げる>
鍋で揚げ油を160℃に熱し、火を止めてから2、3回に分けてそっと冷凍ポテトを入れる。 - 45
※低めの温度からスタートすることで油はねしにくくなる。
- 46
※一気に大量に入れると油はねに繋がって危険なため、少しずつ入れる。
- 47
再度火をつけて200℃にし、表面が程よいきつね色でカリッとするまでしっかり揚げる(2~3分)。
- 48
※揚げ始めはポテト同士がくっつきやすいので菜箸で離しながら揚げる。
- 49
※揚げ時間が足りないとカリッと揚がらないため、しっかり揚げる。
- 50
<冷凍ポテトの仕上げ>
ポテトが揚がったら火を止め、揚げ油からフライドポテトを引き上げる。 - 51
ボウルにポテトを入れ、塩、こしょうをふり、軽く混ぜてなじませたらフライドポテトの出来上がり。
- 52
(お好みでバターを加えてもOK)
- 53
<鶏肉を揚げる>
衣は鶏肉を揚げる直前に付ける。鍋で揚げ油を190℃に熱し、火を止めておく。
- 54
MED液(衣)が入ったボウルに鶏肉を入れ、全体をしっかり浸ける。
- 55
続いて、MED液(衣)をしっかり切って秘伝スパイスが入ったボウルに入れる。
- 56
鶏肉を転がし、全体にまんべんなく秘伝スパイスを付ける。身の間にもしっかり付くようにする。
- 57
皮があるものは伸ばして鶏肉の形に沿ってなぞるように丸め込み、形を整える。
- 58
鶏肉をはたき、余分な粉を落とす。
鶏肉をゆっくり揚げ油の中に入れ、火をつける(中火)。
- 59
(鍋の大きさにより)1〜2本ずつ揚げる。
約1分後、鶏肉を裏返す。
全体にこんがりときれいな揚げ色がついたら、 - 60
揚げ網に引き上げる。
全ての鶏肉を揚げる。 - 61
※温度調節機能が付いていないコンロの場合は、回数が増すごとに高温になるため、揚げ時間が短くなる。
- 62
※190℃より温度が高くなる場合は、火を弱めるか消すなどして温度を調整する。
- 63
<仕上げ>
フライドチキン、付け合わせのコールスローサラダとフライドポテトを皿に盛り付けて、出来上がり。 - 64
- 65
※余った秘伝スパイスは再度濾し、ビニール袋などに入れて冷凍保存が可能。
- 66
※秘伝スパイスは鶏肉のみでなく豚肉や、フライドポテトにまぶして揚げても◎。
- 67
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 68
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 69
●BONIQ 低温調理用耐熱袋(湯せん、冷凍、冷蔵可能)は「BONI BAG」で検索
- 70
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 71
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
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