クレーム・ディプロマット♔

カスタードクリームのコクと、純生クリームのまろやかな美味しさが合わさったアレンジクリーム♪
このレシピの生い立ち
クレームパティシエールに続き、その発展形であるクレーム・ディプロマットもレシピとして記録しました。ご参考になれれば幸いです。
クレーム・ディプロマット♔
カスタードクリームのコクと、純生クリームのまろやかな美味しさが合わさったアレンジクリーム♪
このレシピの生い立ち
クレームパティシエールに続き、その発展形であるクレーム・ディプロマットもレシピとして記録しました。ご参考になれれば幸いです。
作り方
- 1
冷やしている間、クレームパティシエールを作る。まずこのレシピでカスタードクリームを作る
レシピID : 21952134 - 2
(続き)
出来たカスタードは痛みやすいので、一旦うすく伸ばせるバットに移し替えてラップをし、 - 3
出来上がりのカスタードを製氷機を当てて冷やしたら、別のボウルで純生クリームを作る
- 4
純生と、その1/10のグラニュー糖を氷の張った二重ボウルで8分立て迄ホイップする(量は作るお菓子の用途によって変える)
- 5
別ボウルに、冷やしておいたカスタードを入れ、電動ホイッパーで混ぜていく
- 6
最初はボタボタ状態でも、次第にこのように広がり、全体に馴染んでいく
- 7
ここに先ほどホイップした純生クリームを加え、
- 8
ここから手動ホイッパー又はゴムヘラに持ち替え、全体をさっくり混ぜるにとどめる(持ち上げたらぽっとりと落ちる固さが目安)
- 9
これで完成です。用途に応じて純生の量を決め、さまざまな用途にお使いください。
- 10
ボストンクリームパイなら、カスタードに加える純生は形の保てる30~50mlがオススメ。
レシピID : 21953394 - 11
カップなどの固定した入れ物に詰める場合は、加える純生は50~70mlがオススメです。
- 12
こちらの〝独り占めメロンケーキ ♕ Delux”にも、たっぷり使っています。
レシピID : 21957930
コツ・ポイント
1.カスタードに加える純生の量は、作るお菓子によって決めてください。
2.純生の乳脂は40%~42%が適していると思いますが、水分の多いフルーツと重ねる場合、果汁が染み出る事を考慮すると、47%が最適の場合もあります。
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