串揚げではないオーソドックスな『串カツ』

『串揚げ』ではない居酒屋やビヤホールや食堂などで出てくるオーソドックスな『串カツ』です。
おかずはもちろん酒の肴にもよく合うひと品です。
このレシピのおいたち
昔、祖父に連れられてデパートの大食堂に行くと、祖父はいつも必ず串カツと日本酒を頼んで美味しそうに食べていて、私も分けてもらって食べていました。とても美味しかったのを覚えています。
デパートは閉店し祖父も亡くなりましたが、当時の味が忘れられず色々と研究して再現したレシピです。
多めに作って冷凍保存しておけばお客様が突然来た時などに何かと重宝します。
今回はヒレ肉・玉ねぎを使っていますがロースやバラ・長ネギでも美味しく作れます。
是非お試しを(^^)
串揚げではないオーソドックスな『串カツ』
『串揚げ』ではない居酒屋やビヤホールや食堂などで出てくるオーソドックスな『串カツ』です。
おかずはもちろん酒の肴にもよく合うひと品です。
このレシピのおいたち
昔、祖父に連れられてデパートの大食堂に行くと、祖父はいつも必ず串カツと日本酒を頼んで美味しそうに食べていて、私も分けてもらって食べていました。とても美味しかったのを覚えています。
デパートは閉店し祖父も亡くなりましたが、当時の味が忘れられず色々と研究して再現したレシピです。
多めに作って冷凍保存しておけばお客様が突然来た時などに何かと重宝します。
今回はヒレ肉・玉ねぎを使っていますがロースやバラ・長ネギでも美味しく作れます。
是非お試しを(^^)
作り方
- 1
材料です。
今回はヒレ肉と玉ねぎを使いますが、ロースやバラ、長ネギでも美味しく作れます(^^) - 2
肉を1〜1.5cmの厚さで等分する。
- 3
切り分けた肉の枚数に合わせて玉ねぎを串切りで等分する。
- 4
肉と玉ねぎを交互に串打ちする。
※肉は波状にうねらせて串打ちすると抜けにくくなります。 - 5
軽く塩・こしょうを振る。
- 6
小麦粉を満遍なくまぶす。
- 7
溶き卵に浸してからパン粉をつける。
※溶き卵が少なくなった場合は水+マヨネーズの混合液を加えて代用すると良いです。 - 8
7串出来ました。
今日は2串食べます^ ^ - 9
残りはラップで包んで冷凍庫で保管。
2ヶ月程度なら風味は変わりません! - 10
160℃〜170℃の油で揚げる。
- 11
油の跳ねる音が乾いた音に変われば火が通っています。
衣が薄いきつね色になったら油から上げる。(画像はちょっと揚げ過ぎ!) - 12
網の上などに載せて油を切りつつ余熱で仕上げる。(余熱で揚げ色が丁度良く仕上がります)
- 13
皿に付け合わせと一緒に盛り付ける。
- 14
完成です!!
- 15
温かいうちにどうぞ!
- 16
我が家ではフライ・カツの油は『ラード・サラダ油』の混合油を使っています。サラダ油100%と違って味に深みが出ます!
コツ・ポイント
・バラやロースでも美味しく作れます。
・玉ねぎを使っていますが『長ネギ』でも大丈夫です。
・パン粉は『生パン粉』を使うと『サクフワ』に仕上がります。
・早めに油から上げて余熱で仕上げるのがコツです。
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