ニシンの唐揚げ丼

令和6年度北海道学校給食コンクール「優良賞」の料理です。
小樽市の学校給食では、小樽産ニシンを使用した「群来太郎丼(くきたろうどん)」として提供しています。
「群来太郎丼」は、子ども達に小樽産ニシンを食べてほしいという思いから、小樽市の浜の母さんが考案し、市内の飲食店やイベントで提供されている料理です。
令和4年度からは、小樽で獲れるニシンを美味しく食べ、地域の方の活動を知っていただきたいという思いから学校給食での提供を始めています。
また、小樽市では、港町小樽で生まれ育つ「小樽っ子」として魚が好きになり、様々な食べ方を知っていただきたいという思いもあるため、魚の提供を大切にしています。
レシピ提供:小樽市学校給食センター
ニシンの唐揚げ丼
令和6年度北海道学校給食コンクール「優良賞」の料理です。
小樽市の学校給食では、小樽産ニシンを使用した「群来太郎丼(くきたろうどん)」として提供しています。
「群来太郎丼」は、子ども達に小樽産ニシンを食べてほしいという思いから、小樽市の浜の母さんが考案し、市内の飲食店やイベントで提供されている料理です。
令和4年度からは、小樽で獲れるニシンを美味しく食べ、地域の方の活動を知っていただきたいという思いから学校給食での提供を始めています。
また、小樽市では、港町小樽で生まれ育つ「小樽っ子」として魚が好きになり、様々な食べ方を知っていただきたいという思いもあるため、魚の提供を大切にしています。
レシピ提供:小樽市学校給食センター
作り方
- 1
昆布(分量外)でダシを取っておく。
- 2
ニシンの切り身を3枚におろして腹骨を取り除き、骨切りをする。
- 3
醤油、みりん、三温糖を混ぜたものに、2を漬けておく。
- 4
鍋に酒、みりんを入れて加熱し、アルコールを飛ばす。
- 5
4に1のダシ(小さじ1)、醤油、三温糖、おろし生姜を加えてひと煮立ちさせてタレを作る。
- 6
3にでん粉をまぶして油で揚げる。
- 7
丼にご飯を盛り、6をのせて5のタレをかけたら完成。
コツ・ポイント
市内の加工業者に小樽産ニシンの加工を依頼し、ニシンの唐揚げ(おろして下味を付け澱粉をまぶし冷凍した品)を納品してもらい、給食センターで揚げています。甘じょっぱいタレをかけることで魚の臭みもなく、子どもたちにも先生方にも人気のメニューです。
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