夏のダイエット麺・梅納豆おろし蕎麦

夏麺の鉄板おろし蕎麦!!
蕎麦はラーメンやパスタ、そうめん、うどんよりGI値(血糖値が上がる速さを示す数)が低く、
梅干しと納豆に大根おろしを加える事で蕎麦のルチンや植物性タンパク質や梅のクエン酸、大根おろしの消化酵素を一度に摂れ、疲労回復や腸内環境の改善に血流促進、生活習慣病の予防にも効果があるヘルシーメニュー。
夏のダイエット麺・梅納豆おろし蕎麦
夏麺の鉄板おろし蕎麦!!
蕎麦はラーメンやパスタ、そうめん、うどんよりGI値(血糖値が上がる速さを示す数)が低く、
梅干しと納豆に大根おろしを加える事で蕎麦のルチンや植物性タンパク質や梅のクエン酸、大根おろしの消化酵素を一度に摂れ、疲労回復や腸内環境の改善に血流促進、生活習慣病の予防にも効果があるヘルシーメニュー。
作り方
- 1
蕎麦を茹でる。乾麺の場合茹でる前に水に浸す(水戻し)をすると麺の内部に水分が均等に行き渡り生麺のような風味と食感になる。
- 2
水に浸す時間は袋の茹で時間の半分程度(例:茹で時間5分の場合は2〜3分)
- 3
たっぷりのお湯で茹でる。お湯の量: 1人前につき1〜1.5リットル以上の多めのお湯を強火で沸騰させ茹でる。
- 4
茹で方: 麺を入れたらお湯の温度が下がらないよう火力を調整し菜箸で優しくほぐしながら泳がせるように茹でる。
- 5
茹で上がったらザルにあげ、流水で手早く揉み洗いをして表面のぬめり(デンプン)を完全に洗い流す。
- 6
最後に氷水にくぐらせて麺をギュッと引き締めると喉越しが更に良くなる。
- 7
そばつゆを作る。材料を鍋に入れひと煮立ちさせ冷ます。市販のそばつゆでもお好みでどうぞ…
- 8
昆布つゆは旨味成分のグルタミン酸を含み醤油よりマイルドな塩味のために使用。麺つゆでもOK。
- 9
大根はおろして細胞が壊れることで活性化する強力な成分が含まれ消化サポートや殺菌・抗菌作用にアンチエイジング効果がある。
- 10
おろした後に少量の酢を混ぜ合わせると変色を抑えビタミンCの減少を防ぐ効果がある。
- 11
今回加えたのはすし酢…すし酢には昆布だし、鰹節、椎茸などの旨味成分が含まれ円やかな酸味と甘味がある。
- 12
小ネギと大葉を刻む。
- 13
大葉の香りは葉の裏側にある腺鱗(せんりん)と呼ばれる小さな粒に香りの源であるペリルアルデヒドが含まれている。
- 14
触れることで香りが失われやすく大葉を切る時は複数枚重ねて裏側を上にしたまま丸め、その端から切るのがコツ。
- 15
お好みの納豆をかき混ぜる。味覚の旨味のピークは約400回とも言われるが100回位でも十分OK。
- 16
大粒タイプよりひきわりや小粒の方が麺と絡みやすいのでオススメ。
- 17
お好みの梅干しを用意し種を取り出す。叩いてペーストにしても良いし、そのままでも良い。
- 18
しっかり水気を切って器に盛り付ける。水切りが甘いと麺がぼやけ、つゆが薄まる原因になる。
- 19
今回は豚しゃぶをトッピングしました。豚しゃぶの詳しい作り方はレシピID 26388052をご覧下さい。
- 20
大根おろしをたっぷり乗せ刻んだ小ネギと大葉を散らす。
- 21
納豆を乗せ生卵をトッピングする。
- 22
納豆と玉子を一緒に食べる時 卵白を入れると栄養素の吸収が低下するので卵黄だけ使うのが良いと言われている。
- 23
コレは卵白に含まれる「アビジン」というタンパク質が納豆に含まれるビタミンの一種「ビオチン」の吸収を妨げてしまうため。
- 24
ビオチンとはビタミンB群の1種で皮膚や粘膜の健康維持や髪や爪の強化、エネルギー代謝のサポートに効果がある水溶性ビタミン。
- 25
ビオチンは肉類(特にレバー)や大豆、ナッツ、きのこ類などに幅広く含まれ腸内細菌でも作られるため不足する事は余りない。
- 26
一方卵白には約3.6〜3.8gの良質なタンパク質(オボアルブミンなど)が含まれる。
- 27
脂質や糖質はほとんど無く筋肉や肌、髪の健康維持、低カロリーな体づくりに役立つほか殺菌作用を持つリゾチームも含まている。
- 28
上記の事から卵白の栄養素を無駄にしない方がメリットが高く納豆に全卵を混ぜても問題ないと言う考え方が主流になってきている。
- 29
仕上げに梅をのせ切り海苔を添えて出来上がり。
- 30
食べる時につゆをかけお好みで山葵や七味唐辛子と一緒にどうぞ。
コツ・ポイント
夏の暑い時に蕎麦を茹でてサッと済ませてしまう時に、ちょっと面倒だけど大根をおろして納豆や梅干し、玉子と一緒に食べる事で栄養バランスも良くなり健康面のメリットもある。豚しゃぶは冷しゃぶ丼を作った残りがあったので…お好みでどうぞ。
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