秋田のイチジク 赤ワイン煮(訂正版)

POMPOMMUFFIN
POMPOMMUFFIN @cook_40024211

堀井和子さんの著書「北東北のシンプルをあつめにいく」の中で、「・・・いったん火を通すとびっくりするくらい、いちじくならではの香りとコクが濃密で奥行きのある味がする。」と紹介されている、秋田のイチジクです。赤ワイン煮にしてみました。
このレシピの生い立ち
地元では甘露煮が主流ですが、私は、色がおしゃれなので、よく赤ワイン煮にします。白ワインでも、また違う味になります。堀井和子さんの「北東北のシンプルをあつめにいく」の中には、こちらの地元の美味しいものがたくさん紹介されていて、地元民にも勉強になります。メニューの再現をしてみようかな、と思っています。
煮る時間や材料など、スーパーのチラシで置いてあった「甘露煮の作り方」を参考にさせていただきました。

秋田のイチジク 赤ワイン煮(訂正版)

堀井和子さんの著書「北東北のシンプルをあつめにいく」の中で、「・・・いったん火を通すとびっくりするくらい、いちじくならではの香りとコクが濃密で奥行きのある味がする。」と紹介されている、秋田のイチジクです。赤ワイン煮にしてみました。
このレシピの生い立ち
地元では甘露煮が主流ですが、私は、色がおしゃれなので、よく赤ワイン煮にします。白ワインでも、また違う味になります。堀井和子さんの「北東北のシンプルをあつめにいく」の中には、こちらの地元の美味しいものがたくさん紹介されていて、地元民にも勉強になります。メニューの再現をしてみようかな、と思っています。
煮る時間や材料など、スーパーのチラシで置いてあった「甘露煮の作り方」を参考にさせていただきました。

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材料

  1. イチジク 1kg
  2. 赤ワイン 150ccくらい
  3. 砂糖 200g〜300g
  4. 水飴 200g〜300g
  5. 3カップ
  6. レモン汁 または 酢 少々

作り方

  1. 1

    イチジクは良く洗って、ヘタを切り取ります。写真よりももっと熟したイチジクの方が、上手に出来ます。
    竹串で、実にぷすぷすと穴を開け、水につけてあく抜きをします。(出来れば一晩。出来なければ、写真2のように、アクが浮いてくるので、丁寧にすくう)

  2. 2

    鍋に洗ったイチジクと、赤ワイン、水飴、砂糖、酢またはレモン汁を入れ、水をひたひたになるまで入れて、火にかけます。写真のようにアクが出ますので、丁寧にすくいます。

  3. 3

    アクが取れたら、紙ぶたをして、1時間半から2時間、コトコトと煮ます。煮汁が煮詰まってきて、トロリとし、イチジクが飴色になったら出来上がり。煮上がったら、紙ぶたをしたまま一晩置いておきます。

  4. 4

    翌朝、強火に掛けて煮詰め、好みのとろみにし、シロップを絡めるようにします。キレイな容器に入れて、冷蔵庫で保存します。ヨーグルトやアイスクリームに添えたり、そのままお茶請けにしたり。カレーの隠し味に使ったり、色々お楽しみ下さい。

コツ・ポイント

きちんと熟して柔らかくなったイチジクを使います。堅いイチジクだと、皮が締まって固くなってしまいます。砂糖は、イチジクと同量だとジャムになります。でもこのくらいのあっさりしたコンポートの方が、味も優しく、デザートにもおしゃれになります。

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「美味しいビールのつまみ」の開発に余念がない「ぽむキッチン」です。普段ある材料で如何に美味しく作るか、ということに燃えています。
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