バレンタインに♡義理チョコ軍団?!

小さなチョコレートを、ゾロゾロゾロゾロ、、、銀カップに作って行きます。簡単にたくさん作れるので「義理チョコ軍団」と名付けましたが、口どけと味には自信あり。ティータイムのお供や友チョコ、もちろん大切な人への贈り物にもどうぞ♪o(^o^)o!
このレシピの生い立ち
長女が友チョコを配るんです~、 しかも大量に。(--;) なので、簡単にたくさん作ることが出来、もちろん味だって最高のチョコレートを、、、と言うことで。
バレンタインに♡義理チョコ軍団?!
小さなチョコレートを、ゾロゾロゾロゾロ、、、銀カップに作って行きます。簡単にたくさん作れるので「義理チョコ軍団」と名付けましたが、口どけと味には自信あり。ティータイムのお供や友チョコ、もちろん大切な人への贈り物にもどうぞ♪o(^o^)o!
このレシピの生い立ち
長女が友チョコを配るんです~、 しかも大量に。(--;) なので、簡単にたくさん作ることが出来、もちろん味だって最高のチョコレートを、、、と言うことで。
作り方
- 1
【カップの準備】ブラックチョコレートは小さく割って、湯せんで溶かします。お湯の温度は50~60度。あんまり高温にすると脂肪分が白く浮きでてしまう原因になるので、気をつけて!
- 2
チョコレートが完全に溶けたらしばらく練るように混ぜて温度を下げ、ややとろみがついてきたらカップに小さじ1くらいずつ入れて、側面にもやや厚めに塗り込めるようにしていきます。
- 3
こんな感じ。あんまりチョコレートがヒュルヒュルだとうまくカップにならないので、気をつけて下さい。
- 4
それを涼しいところで固めておきます。 (冷蔵庫には入れない。)
- 5
【ガナッシュチョコレート】チョコレートは細かく刻んでボールに入れておきます。小鍋に生クリームを沸かし、チョコレートと合わせます。軽くひとまぜしたら、そのまま1分ほど待ちます。
- 6
上の写真のように、チョコレートが緩んだら、ゴムべらでよく混ぜ合わせ、完全にチョコレートを溶かします。 ※もし、溶け残るようなら湯せんにかけて下さい。そしてバターを加え、泡立て器に持ち替えてよく混ぜます。更にリキュールを加えて香りをつけます。
- 7
溶けたチョコレートのボールを、氷水にあてながらホイップします。すぐに固まってくるので、冷やしては外して混ぜ、また冷やして、、、と繰り返して下さい。
- 8
上が混ぜ始め。まだツヤがあり、トロトロです。下が完成。ぽってりとして、色も白っぽくなります。 ちょうど生クリームの7分立て程度のかたさです。
- 9
それを丸い口金を付けた絞り袋に入れ、準備しておいたカップに絞って行きます。口金を押しつけるように、なるべくすき間のないようギューッと、カップのフチよりやや上までしぼります。
- 10
それをバターナイフや小さなゴムべらなどでならしていきます。 ハイハイ、急いで、急いで!(笑)。
- 11
固まらないうちに、ナッツやアラザンなどを飾ります。そのまま涼しいところで固めて出来上がり。
- 12
カップを剥がすと、外側はブラックチョコで、食べるとパリッとした食感。中はフワフワのガナッシュがトロ~リ。(*^^*)
- 13
【余ったガナッシュでおまけ】ガナッシュが残ったら、クッキングペーパーに丸く絞り出して冷蔵庫で固めます。そして溶かした少量のチョコ(分量外)をからめると、ガナッシュが冷たいのですぐに固まってきます。フォークでツノを付けるように転がします。
- 14
または絡めたチョコが固まらないうちに、ココアをまぶしてもOK。 おまけのトリュフの完成です。
- 15
おまけの方が、本格的に見えたりして。(^^;
- 16
【参考:テンパリングの仕方】ただ溶かすのではなく、しっかりと温度管理を行います。まずは刻んだチョコレートを50~60度のお湯で、じっくりと湯せんして溶かします。
- 17
溶けたら湯せんを外し、温度が26度になるまで、気長に艶が出るよう練りながら待ちます。※空気は入れないように!
- 18
再び湯せんにかけて、29度まで温度をあげて完了です。口どけの良い、艶やかなチョコレートになります。※28度になったら湯せんを外して様子を見て、30度を越えないよう気をつけてください。
コツ・ポイント
○カップに入れるチョコレートは、テンパリングすればより丁寧ですが、外からは見えないので、溶かすだけでもOKです。(^^; ○リキュールはお好みのものをお使いください。今回はダークラムを使いましたが、ブランデーやカルーア、またキリュッシュワッサーやコアントローも爽やかでおすすめです。○ガナッシュには35%程度の生クリームが、お互いの風味を邪魔せず、最適なんだそうです。
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