第68の隷使緋:オムソバウル

食べるときバラバラになってしまうので、そもそも構造上無理のある隷使緋。ケチャップでいくかソースでいくかはあなた次第。
このレシピの生い立ち
月に1回くらい焼きそばが食べたくなり、月に1回くらいオムライスが食べたくなる。72年に1度、そのサイクルが奇跡の重なりを見せるという。(というじゃねっつの)
第68の隷使緋:オムソバウル
食べるときバラバラになってしまうので、そもそも構造上無理のある隷使緋。ケチャップでいくかソースでいくかはあなた次第。
このレシピの生い立ち
月に1回くらい焼きそばが食べたくなり、月に1回くらいオムライスが食べたくなる。72年に1度、そのサイクルが奇跡の重なりを見せるという。(というじゃねっつの)
作り方
- 1
【下ごしらえの槍】もやしの芽と根を丹念に取り除く。キャベツは1cm幅の細切りに、豚コマはくっつきが無いように剥がす。
- 2
【焼きそば作りの槍】中火のフライパンに薄く油をしき、麺をほぐして入れる。焦げ目がちらほらついたら水半カップを入れる。
- 3
【焼きそばの続きの槍】蒸し焼きにして、汁気が無くなって来たら一度皿に移す。再びフライパンに油をしき、肉と野菜を炒める。
- 4
【味付けの槍】肉と野菜に火が通ったら麺を戻し、ウスターソース・みりん・醤油で味を付ける。天かす・花鰹・青海苔をふる。
- 5
【玉子焼きの槍】焼きそばを一旦皿に移し、三たびフライパンに油をしき、片栗粉をふって溶いた卵を薄く広げフライパンを回す。
- 6
【ロンギヌスの仕上げ槍】底面が固まったら焼きそばを細長く載せ、端から巻いていく。とんかつソースとマヨネーズをかける。
コツ・ポイント
卵は厚いともっちゃりしすぎる。オムソバは薄焼きがよいかと思われる。卵がフライパン上で巻けない場合は、ラップに薄焼き卵を広げ、焼きそばを載せてまく。ソースやマヨネーズで字や絵を描く欲求はよほど自信がない限り抑えておく。
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