ゆすらうめ(山桜桃)のコンフィチュール

【話題入り感謝♪】
庭木に成る小さなさくらんぼ、ゆすらうめ。
甘酸っぱいジャムにしました。^^
ゆすらうめ酒も。
このレシピの生い立ち
隣の姑宅に成るゆすらうめ。 (山桜桃)
今年は、鳥に食べられる前に収穫できたのでコンフィチュール(ジャム)にしました♪
ゆすらうめ(山桜桃)のコンフィチュール
【話題入り感謝♪】
庭木に成る小さなさくらんぼ、ゆすらうめ。
甘酸っぱいジャムにしました。^^
ゆすらうめ酒も。
このレシピの生い立ち
隣の姑宅に成るゆすらうめ。 (山桜桃)
今年は、鳥に食べられる前に収穫できたのでコンフィチュール(ジャム)にしました♪
作り方
- 1
隣の義母宅の庭に成るゆすらうめ。
1㎝弱程の小さなサクランボです。 - 2
きれいに洗って、ヘタなどを取り除きます。爪楊枝でヘタの所から種の回りをえぐるようにして種を取り出します。
- 3
500gで600粒ほどありました。種を取り除くと400g弱。鼻うた歌いながら(八代亜紀の「舟歌」)約1時間の作業。
- 4
種を取った実を鍋に入れ、グラニュー糖、キルシュ、レモン汁を振りかけてしばらく置いておきます。(時間があれば数時間)
- 5
アク(泡)を取り除きながら10~15分煮ます。
- 6
お好みのとろみがつくまで。2/3程の量になるまで煮詰めました。
- 7
できあがり♪(↑の写真はできたて。冷めるともっとトロミがつきます。)
煮沸消毒したビンなどへ入れて、冷めたら冷蔵保存。 - 8
さわやかな酸味と甘みが美味しいですよ。
プレーンヨーグルトやアイスクリームなどに添えて♪ - 9
オマケの【ゆすらうめ酒】
1週間後、残りの実が熟れたので追加で収穫。ゆすらうめ酒にしてみます。^^ - 10
実(種ごと)、氷砂糖、ホワイトリカーを順番にビンに入れます。
氷砂糖は1日で溶けました。数週間後が楽しみです♪
- 11
1ヶ月たちました。浮いていた実もまた沈み、色鮮やかなお酒のできあがりです。ちょっと甘かったかなぁ…(^_^;)
- 12
2011年は200g程しか実がなりませんでした。6/2
実200g、グラニュー糖40g、キルシュとレモン汁各大さじ1/2 - 13
種付きのまま実が柔らかくなるまで煮た後、ストレーナーで濾しました。
- 14
ゆすらうめのソースになりました。^^
- 15
2012年も500gの実が成りました♪(6/2)
- 16
1年おきにまとまった量が成るようです。
コツ・ポイント
形を残しておきたかったので、先に種を取りました。(チマチマしたこんな作業も大好き~♪)
種取りが面倒なら、種ごと煮て柔らかくなってからザルなどで濾すと良いと思います。
その後、再加熱してくださいネ。^^
似たレシピ
-
-
-
【梅酒とブランデー梅酒】保存や梅の再利用 【梅酒とブランデー梅酒】保存や梅の再利用
梅酒と同じ工程でブランデー梅酒も作れます。2種類作れば飲む楽しみも2倍になります♪また保存や使用後の梅の再利用など。 なんでも食べ太郎 -
-
-
-
-
-
その他のレシピ