Ⓙタルト型敷込み&空焼き(マロン)

自己流ですが(全行程写真有)型の敷込み&空焼き詳細。マロンクリームさえあれば、失敗知らずです。
このレシピの生い立ち
タルトが大好きで散々失敗したので、自分なりのポイントをまとめました。
他ではあまり詳細の説明がない部分だと思うので、良かったら参考にしてみて下さい。
マロン味でUPしてます。
Ⓙタルト型敷込み&空焼き(マロン)
自己流ですが(全行程写真有)型の敷込み&空焼き詳細。マロンクリームさえあれば、失敗知らずです。
このレシピの生い立ち
タルトが大好きで散々失敗したので、自分なりのポイントをまとめました。
他ではあまり詳細の説明がない部分だと思うので、良かったら参考にしてみて下さい。
マロン味でUPしてます。
作り方
- 1
【材料について】
アーモンドプードル使用→ホクホク系
薄力粉使用→クリーミー - 2
【型について】
適宜オイルを塗って冷やしておく。私は底面がいつもくっつく為、小さめのクッキングシートを使用。念のため - 3
お好みのタルト生地を前日までに作っておく。写真は冷凍してあったもの。冷凍庫から冷蔵庫に移しておく。生地をラップで挟む
- 4
生地がまだ冷たく固いうちに、めん棒で少しづづ押す。まだ転がさない。角度90℃変えて何度か繰り返し、少しづづ伸ばす。
- 5
冷たい生地はひび割れやすい。多少のひび割れは伸ばして修復可能。強い力で一気に伸ばそうとするのは厳禁。少しづつ。慎重に
- 6
少し生地が緩んだら中心→外にめん棒を転がす。生地は中心に戻ろうとする力が働くため。
- 7
色んな方向にめん棒をかけると生地を痛めがち。必ず、生地の方を回転しながら中心から外に同じ力加減で満遍なく。
- 8
中心が厚く、外側が薄くなりがちに。中心の生地を外側に押し出す時だけ力をかけ、外側は力を入れない。外側生地が薄いと割れ易い
- 9
生地が冷たいうちに手早く!型より二回り位大きく伸ばします。※まだ型には敷きこみません
- 10
一度、冷凍庫で休ませる。5分位。段ボールなど平らなものに乗せて入れると良い。タイマー推奨
- 11
休ませてる間、アルミホイルの準備。30㎝幅×5㎝位のを3本用意する。
- 12
フチ同志を合わせて2、3回一緒に折り曲げ、連結させ、一本のアルミタスキを作る。
- 13
冷凍庫から生地を出して型に敷きこむ。
良く冷えているけど、折り曲げにも耐えられるのが理想。タルト型にかぶせる。 - 14
☝休ませて生地が固くなり過ぎた場合は、無理やり敷き込み作業に入ると割れてしまうので、扱える固さになるまで少し放置
- 15
まずは底の中心から軽く密着させる。段々外側に向かって底全体を密着させていく。
- 16
はみ出した生地を内側に倒しつつ、型の角の部分に沿わしていく。角は底の生地からでなく、側面の生地から作る意識で
- 17
一周角を作った所。底辺だけが型に密着し、側面はまだくっつけていない状態でOK
ここでラップを剥がします。 - 18
上にはみ出した生地を内側に折りたたむ。ここで、厚い、薄い部分が出てくるので、均等になるようにちぎって足す。
- 19
一周終わったところ。縁がかなり分厚くボコボコ。まだ側面に密着させていない状態。生地がダレていたら5分冷凍庫に。
- 20
ここからやっと側面に密着させていきます。親指で均等に力を掛けてぐるっと一周。少し厚み持たせる。また型からはみ出します。
- 21
側面に密着させたら、ナイフではみ出した部分をカットします。
- 22
焼縮みを考慮して、もう一周軽く側面を押さえて型から少しはみ出すくらいにします。きれいに波型がでるように。
- 23
こんな風になります。少しだけ型からはみ出してます。
- 24
【邪道ポイント①】
カット時、縁が割れちゃうのを防ぎます。余った生地を細長くして・・ - 25
角の部分にぐるっと一周して補強!どうせ見えなくなるしね。空焼き時の割れもかなり防げる。
- 26
【邪道ポイント②】空焼き+フィリング入れてから再び焼くので、アルミタスキを使い、一番焦げやすい縁をカバー。屋根みたいにね
- 27
軽くフォークでピケ。冷蔵庫で休ませます。最低でも2-3時間。一晩置くと理想的。余り生地も一緒に。匂い移り防止で袋に入れる
- 28
200℃に予熱しておいたオーブンに入れ、190℃で15分~20焼成。底面にほんのり焼き色がつくまで。重石はなし。
- 29
【邪道ポイント③】焼成中、7分程~様子を見て、膨らんで来ていたら、竹串ブスッと刺す!大き目の穴でも大丈夫。※タイマー推奨
- 30
※途中で竹串で刺すのは忘れると生地が焼けて固くなり取り返しつかない。必ず途中で覗いて膨らんできたら早めにブスっとね
- 31
重石や小豆を乗せて焼いても良いですが(←王道)、慣れていないとバラバラして大変です(^^ゞ
- 32
タルト生地を空焼きしている間に、フィリングを作ります。
材料を順番に混ぜていくだけ。かなり緩いです。 - 33
今回は剥き甘栗使用。適当な大きさにカットしました。
- 34
空焼き終了。アルミしててもすでにいい焼き色が。
- 35
【邪道ポイント④】竹串の穴や、焼縮して割れそうな部分を、余った生地で補修します。
- 36
フィリングを流して、栗をちりばめます。アルミタスキはそのままですよ。
- 37
再びオーブン170℃~180℃で30分程焼く。焼き色をチェックして焼き色が薄ければアルミは取る。焦げそうならそのままで。
- 38
フィリングが盛り上がったら焼き上がり。30分で足りなければ追加して。冷めたら沈みます。しっかり目に焼いた方がカットが楽。
- 39
半日以上冷蔵庫で冷やした後型から抜きます。カットした感じ。デコなしで、もうモンブラン~♡
- 40
余ったマロンクリームはラップして冷凍可。
- 41
おススメのマロンクリームは、サバトンか、こちらです。甘味あるものを選んでください。
コツ・ポイント
とにかくよそでは見かけない、かなりⒿ邪道な
コツ満載です。
最初に縁の部分を補強しておくと、最難関である、
カット時にも、縁が崩れるのを防ぐことができると思います。苦い経験がある方は是非お試しください。
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