台所ペンギンのレモンパウンドケーキ

冬の間にハチミツに漬けたレモン(ID: 20037630)は春先に食べ頃♪鮮やかな盛り付けのパウンドケーキにしてみました。
このレシピの生い立ち
パウンドケーキのシリコーン型は、長く使ううちに型崩れしやすくなります。型崩れしないように焼く方法を考えながら、冬の間に美味しくなったハチミツ漬けレモンを入れて焼いてみました。
台所ペンギンのレモンパウンドケーキ
冬の間にハチミツに漬けたレモン(ID: 20037630)は春先に食べ頃♪鮮やかな盛り付けのパウンドケーキにしてみました。
このレシピの生い立ち
パウンドケーキのシリコーン型は、長く使ううちに型崩れしやすくなります。型崩れしないように焼く方法を考えながら、冬の間に美味しくなったハチミツ漬けレモンを入れて焼いてみました。
作り方
- 1
バター200gをボウルに出して、室温に戻します。
- 2
バターと同量のグラニュー糖を加えて、バターを切るようにザクザク混ぜます。
- 3
バターとグラニュー糖は、ペースト状になるまでしっかりと混ぜます。
- 4
バターと同量の薄力粉を計量して、ベーキングパウダーを大さじ2杯加えます。
- 5
卵4個をボウルに割ってかき混ぜておきます。
- 6
バター+グラニュー糖にかき混ぜた卵を加え、液状になるまでしっかりと混ぜます。
- 7
ふるいを使って、ベーキングパウダーを混ぜた薄力粉をバター+グラニュー糖+卵の液に足していきます。
- 8
ハチミツ漬けレモンは、皮ごと3〜4ミリのサイズに切って種を取り除いておきます。
- 9
薄力粉+ベーキングパウダーを加えたバター+グラニュー糖+卵にカットしたハチミツ漬けレモンを加え、ざっくり混ぜます。
- 10
完成したケーキ生地は、アルミ型の内側に収めたシリコーン型に流し入れます。
- 11
シリコーン型の形が崩れないようにアルミ型にステンレスクリップで固定して、170度に余熱したオーブンで20分焼きます。
- 12
いったんオーブンから取り出して、輪切りのレモンを並べていきます。
- 13
輪切りレモンを乗せたら、焦げ防止のホイルを被せて170度で、さらに40分焼きます。
- 14
最後にホイルを外して、同じく170度で30分焼いたら出来上がるので、型から出してラップで包みます。
- 15
ラップの上からホイルで包み、一晩くらい熱を冷ましてから冷蔵庫に入れて寝かせます。
- 16
木曜の夜に焼いたら土曜日くらいに食べ頃です。しっとりとフワフワの絶妙なバランスで美味しく食べられます♪
コツ・ポイント
卵はサイズによっては3個で200gを超えることがありますが、4個使った方が甘味が増して、しっかり膨らみます。アルミ型でシリコーン型を外側から抑えているので、膨らんでも型崩れしません。
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