母の日のフラワーバスケットケーキ

TOMIZのレシピ集に載っていた「お母さんありがとうケーキ」を参考させて頂き、母の日の感謝のケーキを作って見ました。
このレシピの生い立ち
母の日の感謝を、母親と妻の両方に対して手作りのスイーツで示そうと思ったため
母の日のフラワーバスケットケーキ
TOMIZのレシピ集に載っていた「お母さんありがとうケーキ」を参考させて頂き、母の日の感謝のケーキを作って見ました。
このレシピの生い立ち
母の日の感謝を、母親と妻の両方に対して手作りのスイーツで示そうと思ったため
作り方
- 1
◆パータジェノワーズ
ケーキ型にクッキングシートを貼り付けておく - 2
材料を取り分ける
- 3
湯煎で溶かしたバターに温めた牛乳を混ぜて保温しておく
- 4
薄力粉を篩う
- 5
卵白がツノが立つ程度まで泡だて、グラニュー糖を1/3加える
- 6
さらにかき混ぜ、ツヤが出てきたらもう1/3加える
- 7
手応えがしっかり重くなってきたら残りのグラニュー糖を全部加え、ボールの底がちらついて見えるようになるまでかき混ぜ続ける
- 8
卵黄を全部放り込んで引き続き泡立てる
- 9
色合いがオフホワイトくらいまで薄まった頃合いでハンドミキサーの設定を弱に落とす
- 10
ボールをゆっくり回しながら、ハンドミキサーを上下に動かし1分ほどゆっくりかき混ぜ、キメを整える
- 11
10をひとすくい3に合わせ、湯煎から外してよく溶き混ぜる。
- 12
篩っておいた薄力粉を3回に分けて10に合わせ、さっくりと混ぜ合わせる
- 13
2回目
- 14
3回目
- 15
14に11をゴムベラで受けながらボールの縁に沿って注ぎ込む
- 16
ゴムベラで底から返すようにして全体をさっくりと混ぜ合わせる
- 17
ケーキ型に16を注ぎ込み、竹串で軽くぐるぐる回して表面を整える
- 18
台の上30cmくらいから2〜3度ケーキ型を落として気泡を抜く
- 19
180℃に予熱しておいたオーブンで約35分焼成する。
- 20
焼きあがったら、固く絞った濡れ布巾の上にひっくり返してケーキ型から外す
- 21
濡れ布巾で全体を包み、粗熱が取れるまで放置しておく
- 22
◆シロップ
ブランデー、水、グラニュー糖を合わせ、レンジで加熱してよく溶け込ませる - 23
◆アセンブリ
21の粗熱が取れ、室温までさめた頃合いでクッキングシートを剥がす - 24
23を1.5cm厚3枚にスライスする
- 25
苺のヘタを取り、3枚にスライスする。トップデコレーション用に形の整ったものを適当な数切らずに残しておく
- 26
生クリームに苺パウダー、上白糖を合わせて7分立てにした後、半分を分けてさらに8分立てくらいまで泡立てる
- 27
スライスしたパータジェノワーズの1枚にシロップを打ち、26で8分立てしたクレームシャンティイを薄く塗りのばす
- 28
スライスした苺を全体に並べる
- 29
28の上に8分立てクレームシャンティイを盛り、平らになるように全体に塗りのばす
- 30
両面にシロップを打ったパータジェノワーズスライスを29の上に重ねる
- 31
30の上に28〜29をもう1段重ねる
- 32
31の上に両面にシロップを打った3枚目のパータジェノワーズスライスを重ねる
- 33
26で7分立てで取り置いたクレームシャンティイを、回転台を回しながらトップに塗り伸ばし、側面にも下塗りする
- 34
側面にも7分立てクレームシャンティイをナッペし、ひとまず冷蔵庫で冷やしておく
- 35
◆デコレーション
☆を全部合わせて8分立てのクレームシャンティイを立て、2/3を片目口金をつけた絞り袋に詰める - 36
34の側面に縦に片目口金をつけた絞り袋でクレームシャンティイを絞り出す。約2mmくらい間隔をあける
- 37
今度は横方向。縦に絞ったラインを一つおきに跨ぐようにクレームシャンティイを絞り出すと籠編みのような外観になる
- 38
35の残りをローズ口金をつけた絞り袋に詰め、トップにフリルをあしらう。(ヘッタクソやなぁ!!)
- 39
食紅を水で溶き、プラチョコホワイトに練り込む。片方はピンク、もう片方はマーブル
- 40
綿棒で1mm厚程度まで伸ばす
- 41
丸いパテ抜き型(φ6cm)で型抜きする。花一輪に4〜5枚程度
- 42
爪楊枝の先に色付けしたプラチョコホワイトを少量丸めて花芯を作る
- 43
42に型抜きしたプラチョコを串刺しして花芯を包むように整形する。
- 44
43の下にさらに型抜きしたプラチョコを串刺しにして、その都度ヘリを整形する
- 45
40〜44を繰り返し、カーネーションの花を4つ作る。あちゃ〜.. やっぱりお手本のTOMIZさんレシピとは大違いです。
- 46
25で残しておいた苺3個を二つ切りにして、45とともにトップに飾って完成。スペースが狭かったのでフリルを1列削りました。
- 47
残りのプラチョコホワイトを棒状に伸ばしたものを、デコレーションのサイズに合わせて曲げてバスケットの持ち手も作りました
コツ・ポイント
プラチョコ細工は、しっかり冷やし固めておいても、麺棒で伸ばしていくうちにダレてきますので、型抜きしたら再度冷やして程よい堅さにしてから整形します。フチに切り込みを入れて丹念にひだもつけたかったのですが、今回も思うように整形できませんでした。
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