バター不使用、オイルでクッキー

思い立った時に家にある物でスグ作れて洗い物も少ないお手軽クッキー。ザクザク食感が意外とやみつき。気楽なおやつに。
このレシピの生い立ち
価格の高騰や、年をとりはじめた胃にこたえる…等の理由から、バターを使わないお菓子が作れたらと思いました。手作りなら気になる添加物も少なく、比較的安心して食べられるのもいい。すぐになくなるので、週に一度は作りおきして缶に入れときます。
バター不使用、オイルでクッキー
思い立った時に家にある物でスグ作れて洗い物も少ないお手軽クッキー。ザクザク食感が意外とやみつき。気楽なおやつに。
このレシピの生い立ち
価格の高騰や、年をとりはじめた胃にこたえる…等の理由から、バターを使わないお菓子が作れたらと思いました。手作りなら気になる添加物も少なく、比較的安心して食べられるのもいい。すぐになくなるので、週に一度は作りおきして缶に入れときます。
作り方
- 1
※砂糖80gの内20gを蜂蜜に換えて作ったところ表面の粉っぽさが落ち着き、滑らかな仕上りになりました。よければお試しを。
- 2
ビニール袋だけだと不安定なため、まずは秤にボウル等を乗せ、その上に口を開けたビニール袋をセット。目盛をゼロに合わせる。
- 3
薄力粉・砂糖・塩を量りながら袋に入れ、一旦そこで外側から袋を揉む。粉のかたまり等があればつぶし、材料をよく混ぜ合わせる。
- 4
量りながらオイルを足し、お好みでバニラエッセンスを加える。また外側から袋をよく揉み混ぜ合わせる。
- 5
※油30gをココナツオイルに換えるのも食感◎でオススメ。固まったオイルはレンジ2~30秒で液状にしてから。4で加える。
- 6
生地がまとまったらオーブンシートを敷いた天板に1.5~2cmの大きさに分けて丸め平たくする。行程10以降に成形のコツ記載
- 7
成形できたら温度設定可能なトースターやオーブンで、180℃で10~13分焼く。
- 8
★焦げるとおいしくないので、10分越えたら様子を見て加減。焦げそうであればアルミホイルを被せたり時間を短くして下さい。
- 9
焼けたら取り出し、熱がとれるまで放置。温かいうちは柔らかくソフトクッキーのようですが、冷めるとザクザク食感に。
- 10
<生地成形の効率的なやり方>→4の生地をやりやすい分取り、いくつかに分けて手で細長く伸ばす。端から細かく千切っていく。
- 11
全部ちぎり終えたら両の手のひらでコロコロして丸めていく。丸め終えたら端から指で潰して、平たくしていく。こうすると、早い。
- 12
一つの行程を、とにかくまとめて作業すると効率が良い気がします。勿論、一個ずつ丁寧に丸くかわいく成形するのが一番ですが…。
- 13
フチは割れても大丈夫、食感に繋がります。袋の上から生地を麺棒で伸ばして袋を開き型抜き…でも良いけど、崩れやすいので注意。
- 14
100個近くも丸めるのが面倒なら、平らに伸して作ることもできます。ラップを被せて綿棒で伸ばす。生地に浅く切れ目を→
- 15
つけておくと焼き上がったあと割りやすい(オーブンシートきらしてたので、画像はアルミホイルに油を薄く引いて代用してます)。
- 16
焼いて冷めたら手で割る。おそろしくカケラが散るけど、自宅用ならこれで充分。アーモンドを埋めてみたり…。
- 17
同じ生地で抱っこクマ&猫クッキーも♪アーモンド抱かせるとき腕の所が折れるけど、ギュッとくっつけたらなんとかなりました。
- 18
★塩味が強いと家族から指摘がありレシピと分量改変。全体量も増やし、たっぷり作れるレシピにして11/28再掲載しました。
- 19
前の拙いレシピで作って下さったかた、せっかく作ってくださったにもかかわらず申し訳ありません。深くお詫び申し上げます。
コツ・ポイント
私はオリーブやグレープシードのオイル、きび砂糖を使用。塩はできれば自然塩で。美味しさが違います。粉末シナモン珈琲ココア紅茶抹茶、細かいナッツやココナツ、ドライフルーツ、粉チーズなどをお好みで加えれば、味変りで楽しめると思います。
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