ふんわりしっとりシフォン(13cm型)
めっちゃふんわりしっとりな仕上がりになります。
このレシピの生い立ち
20cm型( レシピID:20204668 )だけでなく、ほかのサイズも覚書として。
材料全てグラム表記に変更19.12
焼き上がりのコツを追記22.2
ふんわりしっとりシフォン(13cm型)
めっちゃふんわりしっとりな仕上がりになります。
このレシピの生い立ち
20cm型( レシピID:20204668 )だけでなく、ほかのサイズも覚書として。
材料全てグラム表記に変更19.12
焼き上がりのコツを追記22.2
作り方
- 1
卵黄、卵白をそれぞれボールに分ける。
(卵黄用のボールは、後で色々入れる為、卵白用より大き目が良い) - 2
卵白に卵黄が混ざらないように。混ざると卵白の泡立ちが悪くなるので、混ざった場合、卵黄を出来るだけ殻などですくい分ける。
- 3
⑶分けた卵白は、一度冷蔵庫で冷やしておく。
※冷凍庫で冷やしておいてもOK。写真のように多少凍っててもOK。 - 4
卵黄にサラダ油を加え、泡立て器でよく混ぜる。砂糖を入れ、湯煎(40-50度程度の湯で)をしながら、溶かすように混ぜる。
- 5
この時、しっかり泡立てる必要はないです。
※この頃にオーブンを170度に温めておいてください。 - 6
⑤を湯煎から外し、水、塩、バニラエッセンスを入れてよく混ぜる。
※泡立て器は後でまだ使うので、そのままで。 - 7
卵白をハンドミキサーで軽くほぐし、砂糖を加え、氷水で冷やしながらしっかりと泡立てる。※冷凍庫からの場合は、氷水不要です。
- 8
泡立ての目安は、ハンドミキサーでしっかりとすくえるまで、泡立てる。
- 9
卵白を泡立てるときは、同じ方向でぐるぐるしてくださいね。せっかく泡立ったのが逆転とかすると焼き上がりしぼみます泣
- 10
⑦に薄力粉、ベーキングパウダーを振るいながら入れ、泡立て器で、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
- 11
泡立てた卵白1/3を入れて、泡立て器でしっかり混ぜ合わせる。
※これをしておくと後が混ぜやすい。多少泡が消えてもOK - 12
混ぜたらこんな感じ
- 13
さらに卵白1/3を、今度はゴムベラで、ボールの底からすくい上げるように混ぜる。
- 14
残りの卵白を、同じくゴムベラですくい上げるように混ぜる。
- 15
卵白が混ざりきっていないと、焼き上がりに空洞ができる原因になるので、時々切るように混ぜて様子を確認すると良いです。
- 16
ゴムベラでずっと切りながら混ぜると、せっかくの泡だてた卵白の泡が潰れてしまうので、要注意。
上手く混ざるとこんな感じ。 - 17
型に流し入れて、トントンと軽く空気を抜いた後、生地を竹串でくるくる軽く混ぜてなじませ、表面をゴムベラで整える。
- 18
170度に温めたオーブンに入れて、25分焼く。
- 19
焼き上がったら、竹串を刺して、焼き上がりを確認。生地が付かなかったら型を逆さにして完全に冷ます。
- 20
生地がつくようなら、3〜5分程度追加して焼く。
- 21
冷ます時は、空き瓶、ペットボトルなどに型を逆さまに挿して冷ましておく。
※逆さまにしないと、膨らんだ生地がしぼみます。 - 22
冷めたら、完成。
このサイズは、ちょっとしたプレゼントにも最適です。 - 23
卵白の泡立てるときのコツ追加(➓)
2021.3.31
コツ・ポイント
ガスオーブンの場合、上記の-20度(150度)の設定し、同じ時間焼くとOK。
生地の表面を軽く整えた後、竹串で放射線上に筋を入れておくときれいに割れ焼けます。
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