丸ごと揚げの、みたらし里芋。

掘りたての里芋を丸ごと揚げて、外はカリカリで香ばしく、中はねっとりと里芋本来の美味しさを味わえ程よいタレが相性抜群♪
このレシピの生い立ち
大量にとれる里芋を消費しようと、煮物にしたり、お味噌汁に入れたり色々してみましたが、主人があまり食べてくれなかったので、フライドポテトをイメージして揚げてからタレをかけるようにしてみたら・・・大成功!美味しいと言って食べてくれました。
丸ごと揚げの、みたらし里芋。
掘りたての里芋を丸ごと揚げて、外はカリカリで香ばしく、中はねっとりと里芋本来の美味しさを味わえ程よいタレが相性抜群♪
このレシピの生い立ち
大量にとれる里芋を消費しようと、煮物にしたり、お味噌汁に入れたり色々してみましたが、主人があまり食べてくれなかったので、フライドポテトをイメージして揚げてからタレをかけるようにしてみたら・・・大成功!美味しいと言って食べてくれました。
作り方
- 1
*ちなみに、これが里芋です。(笑)この下を掘りおこして里芋を収穫。(もちろん買ってきた里芋でもOK!)
- 2
できれば小さ目の里芋を用意。
- 3
流水で里芋の泥をたわしでよくこすり洗いします。
- 4
きれいに洗った里芋を水から茹でます。この時、少し塩(分量外)を加えて下さい。
- 5
竹ぐしがスッと入るくらい茹でたらOK!(茹でるのが面倒な方は電子レンジでもいいです。)
- 6
熱いうちにペーパータオルを使ってツルンと皮をむきます。
- 7
お皿の上に里芋を置き、片栗粉大さじ1をまんべんなく付けます。
- 8
里芋は茹でてあるので、200度の高温で表面が少しきつね色になるように揚げたらOK。
- 9
里芋を揚げている間にタレの用意。小鍋にタレの分量をすべて入れて泡だて器でよく混ぜ合わせてから弱火~中火に火をかけていく。
- 10
泡だて器を使ってよく混ぜながら、粉っぽさがなくなり透明感が出てとろみが出たら出来上がり。そこにいりごまを加え混ぜておく。
- 11
カラリと揚がった里芋はペーパータオルにのせて、油をきります。
- 12
お皿に里芋をのせて、上からタレをかけたら完成♪
コツ・ポイント
タレの分量が少なすぎて作りにくい方は、2倍量にして作ると簡単です。あまったタレは同じように作ったさつまいもにかけても美味しいですよ。里芋の香ばしさやサクサク感も感じれるように、里芋にかけないとこも作ると食感が楽しめて美味しいです。
似たレシピ
その他のレシピ