子供と簡単手作り餃子の皮★見た目より味で

餃子の皮は手作りのほうが断然おいしいし、水なしでくっつくので子供も簡単に包めます。四角い皮で成形を手抜き。
このレシピの生い立ち
餃子の皮を作るのに、一枚一枚丸くのばすのが面倒くさかったのと、以前中国人の友人が「へたくそでも包めればいいんだ」と言っていたのを思い出し、「別に包めれば丸い必要はないのでは」と最近はこの形に。
子供と簡単手作り餃子の皮★見た目より味で
餃子の皮は手作りのほうが断然おいしいし、水なしでくっつくので子供も簡単に包めます。四角い皮で成形を手抜き。
このレシピの生い立ち
餃子の皮を作るのに、一枚一枚丸くのばすのが面倒くさかったのと、以前中国人の友人が「へたくそでも包めればいいんだ」と言っていたのを思い出し、「別に包めれば丸い必要はないのでは」と最近はこの形に。
作り方
- 1
ボウルに粉をざっと混ぜ、人肌程度に温めた水を加える。
- 2
生地をまとめ、こねる。耳たぶ程度のやわらかさになるように必要に応じて粉または水で調整。
- 3
ボウルにラップをして15分ほど休ませる。
- 4
生地を適当に分け、1つをクッキングシートにのせてつぶし、表面に強力粉(分量外)を打粉し、麺棒で厚さ1~2mmにのばす。
- 5
のばした生地を等分(四角くてOK)し、具を真ん中にのせ、4隅を寄せて、指でぐっとくっつける。(水不要)
- 6
包んだ餃子は、片栗粉をまぶした皿や盆に載せる。
残りの生地も同様に。 - 7
*片栗粉をおしりにつけると、焼いたときにパリッと仕上がります。
- 8
*自作の皮はよく伸びるので、具を載せすぎても隅の半端な形でも案外包めてしまいます。
- 9
*5で皮の隅を必ずしもとめなくても、具が表に出てさえいなければ問題なし。(パタパタ折るだけなので幼児でも包めます)
- 10
*9の左上を右下に持ってきて、こんなふうにパタパタと…これだけでもOK
コツ・ポイント
*生地をまとめるとき、最初はべたつきますが、こねているうちにくっつかなくなります。粉っぽさがなくなってから5分以上こねてもべたつく場合に粉を足してみてください。
*4で、のこりの生地にはラップを忘れず、乾かないように。
似たレシピ
その他のレシピ