ストウブ*あさりのピラフ〜フライパンも…

生米を炒めて炊く《サフラン風味の本格ピラフ》です♡
お米はパラパラ…
厚手の鍋やフライパンでの炊き方も記載しています^^
このレシピの生い立ち
洗わない生米から作る…
アルデンテのお米を楽しむ《リゾットやピラフ》が大好きなので色々作ります。
ピラフの場合はサフランと貝類のコラボが1番好きなので、アップさせていただきました^^
3〜4人分/ピコココットラウンド18〜22cm対応⇒20cm使用がBest
ストウブ*あさりのピラフ〜フライパンも…
生米を炒めて炊く《サフラン風味の本格ピラフ》です♡
お米はパラパラ…
厚手の鍋やフライパンでの炊き方も記載しています^^
このレシピの生い立ち
洗わない生米から作る…
アルデンテのお米を楽しむ《リゾットやピラフ》が大好きなので色々作ります。
ピラフの場合はサフランと貝類のコラボが1番好きなので、アップさせていただきました^^
3〜4人分/ピコココットラウンド18〜22cm対応⇒20cm使用がBest
作り方
- 1
下処理《砂抜き&塩抜き》を済ませたあさりはよく洗って滑りや汚れを取り除いておく
*潮干狩りの物は特に《塩抜き》をしっかり - 2
下処理の方法は【2013/05/30】の日記に記載しています
味が変わるので《砂抜き&塩抜き》は必ずきっちり行って下さい - 3
《材料A》をボールに合わせて入れておく。
- 4
冷たいストウブ鍋に《材料B》を入れて《弱火》でじっくり《ニンニク》の香りを出す。
- 5
《ニンニクの片面》が色付き良い香りがしてきたら《ニンニク》を裏返す。
《両面》に焼き色が付いたら、取り出します。 - 6
(5)に《(1)のあさり》を入れて《10〜20秒位》軽く炒める。
*火加減は《弱めの中火》にして下さい。 - 7
(6)に《白ワイン》を入れて蓋をする。
火加減はそのままで蒸し焼きにします。 - 8
《(7)の鍋蓋》を時々開けて様子を見る。
1つでも殻が開き出したら蓋を取り《開いたあさり》からトングでボールに移します。 - 9
《あさり》を全て移し終えたら火を止める。
火を入れ過ぎないでサッサと取り除いた《あさりの身》はとってもプックリです^^ - 10
《(8)のボールに移したあさりの身》を丁寧に殻から外し、ボールか器に入れておく。
- 11
私は飾り用の《殻が付いたままのあさり》も人数分とっておいてます。
- 12
(9)の《あさりを取り除いた後の鍋の中の汁》と《(8)(10)(11)のボールの底に溜まった汁》を計量カップに入れる。
- 13
【ポイント】
旨味成分の塊なので、全てキッチリ入れて下さい。 - 14
(12)に《工程(3)》を足して《360cc⇒米と同容量》にする。
*ストウブ以外の鍋の場合は《390cc》 - 15
【補足】
《360cc(鍋使用は390cc)》に足りない場合は《水》を足して《360cc(鍋使用は390cc)》にする。 - 16
小鍋に《(14)のスープとコンソメキューブ》を入れて火にかける。
沸騰寸前になったら《極弱火》で待機させときます。 - 17
《(9)の全て取り除いた鍋》を軽くキッチンペーパーで拭いて《材料C》を入れる。
《弱火》で《ニンニク》の香りを出します - 18
《(17)のニンニク》が若干色付き始めたら《材料D》を入れて《塩コショウ》を軽く振る。
5分位炒めて野菜の甘みを出します - 19
(18)に《生米》を入れて《米1粒ごとオイルでコーティングする感覚》で炒める。
*火加減は《弱めの中火》にして下さい。 - 20
【ポイント】
(19)は《米に触れると熱くてすぐ手を離す位》までしっかり炒めて下さい。 - 21
(20)に《沸騰寸前の(16)》を入れる。
入れた瞬間《ジュワー!!ブクブクブク》って感じで沸騰した状態になります。 - 22
(21)をすぐさま《弱火(コンロのツマミは1番弱)》にして蓋をする。
タイマーを《10分》に設定して下さい。 - 23
(21)はサッとしないといけない為に撮影出来ませんが、この画像よりも遥かに《ブクブクグツグツ》しています。
- 24
(22)が10分経過したら火を止める。
そのまま《10分》蒸らします。
*気になっても絶対に蓋を開けないで下さい。 - 25
10分経過したら、鍋蓋を空ける
*蓋の内側の水分に注意です
そして《工程(11)/あさりの剥身》と《パセリ》を入れます - 26
私は今回、炊いてる間にガーリックオイルと塩胡椒でグリルした《シメジ》も入れました。
- 27
【具材を入れるタイミング(炊く前後)は…】
《食感》《エキス(旨み)が出るか出ないか》等の好みで変えて下さい。 - 28
【具材の下準備】
生のまま一緒に炊くより、別でグリルする事をお奨めします。
細かい具材は《工程(18)》で一緒も◎です。 - 29
(25)を優しく切る様に混ぜる。
私はそのまま頂きますが、必要なら《塩コショウ(微量)》で味を調えて下さい。 - 30
お皿に盛って《黒コショウ》を挽いて出来上がりです♪
サフラン香る貝のエキスたっぷりのピラフは本当に美味しい♡ - 31
お米は丸くパラパラ…
『これがTheピラフ』って感じの《粘りのないお米の食感》がお店の様に味わえます^^ - 32
最小限に火を入れた身が縮んでないあさりが嬉しい^^
私が大好きなピラフ…
よろしかったら是非♡ - 33
【厚手の鍋やフライパン場合】
全ての工程は全く一緒ですが、次に記載する点のみ変更して下さい。
*24cmグリルパン使用 - 34
【変更点①/工程(14)のスープの容量】《360cc⇒390cc(米の容量に対して108%)》にして下さい。
- 35
ストウブと通常の鍋では《蓋の構造》が違うので、《水分の蒸発率》が変わってきます。
- 36
【変更点②/工程(18)の火加減】
《弱火⇒弱めの中火》にして下さい。
ストウブ同様、5分位炒めて野菜の甘みを出します - 37
そしてストウブ同様、米は《触れると熱くてすぐ手を離す位》までしっかり炒めます。
- 38
(37)に《沸騰寸前の(16)》を入れます。
入れた瞬間《ジュワー!!ブクブクブク》って感じで沸騰した状態になります。 - 39
【変更点③/工程(22)の手順】
《弱火にして蓋をする⇒先に蓋をして弱火にする》にして下さい。
*些細な事ですが大事です - 40
【変更点④/工程(22)の炊き時間】
《弱火10分⇒弱火15分》にして下さい。 - 41
以上4点のみ変更して《工程(24)〜》同様です。
*画像《工程(24)》同様、火を止めた後に《10分》蒸らしてます。 - 42
(41)が10分経過したら、鍋蓋を空けます。
蓋の内側の水分が落ちない様に気を付けて下さい。 - 43
すぐに《工程(11)/今回は蛤》と《パセリ》を入れて、優しく混ぜます。
*必要なら《塩コショウ》で味を調えて下さい。 - 44
ストウブ同様、炊いてる間にガーリックオイルと塩胡椒でグリルした《シメジ》も入れました。
*《工程(27)(28)》参照 - 45
スプーンで掬った後のお皿のピラフは…
パラパラの為に雪崩が起こります(笑)
フライパンや厚手の鍋で簡単に出来ます^^ - 46
洗ったお米や炊飯器では絶対に味わえない本格ピラフ…
作ってみたら簡単です^^
絶対お奨め♬
是非どうぞ♡ - 47
ID18235000は『あさりのトマトリゾット』です^^
こちらも簡単でとっても本格的なお味です。
よろしかったら是非…♡ - 48
ID20435863は同じくサフランベースの『あさりのパエリア』です^^
こちらもとってもお奨めです♪
コツ・ポイント
*米は絶対に研がないで下さい
*炊飯器しか使用しない方は難しく感じるかもしれませんが《米を洗う手間/水切りや浸水する手間》も省けてとっても楽ちんです
*ザッと一通り読んで流れを把み《火加減/ポイント/補足》に注意すれば絶対に美味しく出来ます
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