ひな祭りの起こしもの
子供の頃からひな祭りの前に親戚が集まって作りました。
それぞれの個性が出て、楽しく作ります。
起こし型は、受け継ぎます。
このレシピの生い立ち
幼い頃から、ひな祭りの前に10キロの米粉で作っていました。
祖母や母も亡くなり、今は娘のために作っています。
長いこと使っているため、型が割れたりします。
買い直したくて探すのですが、懇意にしていたお店も閉店し今ある型を大切にしています
ひな祭りの起こしもの
子供の頃からひな祭りの前に親戚が集まって作りました。
それぞれの個性が出て、楽しく作ります。
起こし型は、受け継ぎます。
このレシピの生い立ち
幼い頃から、ひな祭りの前に10キロの米粉で作っていました。
祖母や母も亡くなり、今は娘のために作っています。
長いこと使っているため、型が割れたりします。
買い直したくて探すのですが、懇意にしていたお店も閉店し今ある型を大切にしています
作り方
- 1
大きめのボールに米粉を入れます。
熱湯を少しづつ加えて、練っていきます。
部屋の温度によって、熱湯の量は加減します。 - 2
耳たぶくらいの柔らかさに練ったら、半分はそのまま濡れた布巾で包みます。
残りの半分は食紅で着色し、濡れた布巾で包みます。 - 3
型に米粉を振り着色したもので型の表面をつくり、仕上げに白の米粉でしっかりと押し込みます。
硬いところで、型から外します
- 4
いろいろな型に合わせて、形作り、型から外します。
- 5
蒸し器に入れて、強火で20分蒸します。
- 6
蒸しあがったら、すぐに水で洗います。ツヤが出ます。
その後、ザルに上げて、陰干しし、出来上がりです。 - 7
まだ温かいうちに砂糖と醤油でいただきます。
お好みできな粉も美味しいです。冷凍して、トースターで焼いても美味しいです
コツ・ポイント
薄っぺらいものよりも少し型から盛り上がるくらいにすると、美味しいです。
地方によって、食紅を溶いたものを筆で描いたり、
墨で目や髪を描くところもあります。
子供のお友達と一緒に作ると、個性が出て面白く、保護者の方々にも喜ばれます。
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