ひな祭りの起こしもの

クックS13NCH☆
クックS13NCH☆ @cook_40157758

子供の頃からひな祭りの前に親戚が集まって作りました。
それぞれの個性が出て、楽しく作ります。
起こし型は、受け継ぎます。
このレシピの生い立ち
幼い頃から、ひな祭りの前に10キロの米粉で作っていました。
祖母や母も亡くなり、今は娘のために作っています。

長いこと使っているため、型が割れたりします。
買い直したくて探すのですが、懇意にしていたお店も閉店し今ある型を大切にしています

ひな祭りの起こしもの

子供の頃からひな祭りの前に親戚が集まって作りました。
それぞれの個性が出て、楽しく作ります。
起こし型は、受け継ぎます。
このレシピの生い立ち
幼い頃から、ひな祭りの前に10キロの米粉で作っていました。
祖母や母も亡くなり、今は娘のために作っています。

長いこと使っているため、型が割れたりします。
買い直したくて探すのですが、懇意にしていたお店も閉店し今ある型を大切にしています

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材料

型の大きさにもよりますが、10型分
  1. 米粉 1キロ
  2. 熱湯 1リットル
  3. 食紅(赤、黄色、緑、お好みの色) 少々
  4. 米粉 型に振る分くらい

作り方

  1. 1

    大きめのボールに米粉を入れます。
    熱湯を少しづつ加えて、練っていきます。
    部屋の温度によって、熱湯の量は加減します。

  2. 2

    耳たぶくらいの柔らかさに練ったら、半分はそのまま濡れた布巾で包みます。
    残りの半分は食紅で着色し、濡れた布巾で包みます。

  3. 3

    型に米粉を振り着色したもので型の表面をつくり、仕上げに白の米粉でしっかりと押し込みます。

    硬いところで、型から外します

  4. 4

    いろいろな型に合わせて、形作り、型から外します。

  5. 5

    蒸し器に入れて、強火で20分蒸します。

  6. 6

    蒸しあがったら、すぐに水で洗います。ツヤが出ます。
    その後、ザルに上げて、陰干しし、出来上がりです。

  7. 7

    まだ温かいうちに砂糖と醤油でいただきます。
    お好みできな粉も美味しいです。

    冷凍して、トースターで焼いても美味しいです

コツ・ポイント

薄っぺらいものよりも少し型から盛り上がるくらいにすると、美味しいです。
地方によって、食紅を溶いたものを筆で描いたり、
墨で目や髪を描くところもあります。
子供のお友達と一緒に作ると、個性が出て面白く、保護者の方々にも喜ばれます。

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