薄力粉で☆なんちゃってみたらし団子

上新粉や特別な材料を使用せずに薄力粉だけで作れるやわらかくもっちりとしたお団子です☆みたらしあんも簡単に作れます♬
このレシピの生い立ち
片栗粉を水で溶いて加熱したらわらび餅に。じゃあ小麦粉は…?試してみたらお団子になりました!
白玉や上新粉のお団子のように粉に水分を混ぜて丸めて茹でてもいつまで経っても中まで火が通りませんが、この方法であれば短時間でしっかり加熱できます。
薄力粉で☆なんちゃってみたらし団子
上新粉や特別な材料を使用せずに薄力粉だけで作れるやわらかくもっちりとしたお団子です☆みたらしあんも簡単に作れます♬
このレシピの生い立ち
片栗粉を水で溶いて加熱したらわらび餅に。じゃあ小麦粉は…?試してみたらお団子になりました!
白玉や上新粉のお団子のように粉に水分を混ぜて丸めて茹でてもいつまで経っても中まで火が通りませんが、この方法であれば短時間でしっかり加熱できます。
作り方
- 1
お月見団子も作れるようになりました☆
※柔らかく少々くっ付きやすいので個数を増やして高く積むのは難しそうです。
- 2
作り方の写真は改良前のものも混ざっています。
- 3
【なんちゃって団子】
わらび餅のように生地を鍋で練りながら加熱し、出来た生地を成形したのちフライパンで焼き色を付けます。 - 4
まずボウルに薄力粉と上白糖を量り、泡立て器でよく混ぜ合わせます。混ぜておくことで水を加えたときにダマになりにくなります。
- 5
そこに水、ごま油も量り入れダマのないようよく混ぜます。
ゴムべラに持ち替えボウルの底に沈んだ粉もしっかり混ぜ合わせます。 - 6
加熱後出来上がった生地をラップで包んで作業するため、あらかじめ台の上に敷いておきます。
なるべく大きくとります。 - 7
生地を鍋に移して中火にかけ、ゴムべラで混ぜながら加熱していきます。
※鍋は熱伝導率の高い雪平鍋をおすすめします。 - 8
初めはシャバシャバなので静かに混ぜます。焦げ付かぬようゴムべラを鍋底にしっかりと当て全体を満遍なく混ぜながら加熱します。
- 9
底からだんだん固まってきます。全体にとろみがついたら手早くぐるぐると混ぜます。※ゴムべラは常に鍋底から離さないで下さい。
- 10
鍋についた生地が剥がれにくくなってきますがそのまま更に加熱していきます。
※ゴムべラで底を絶えず混ぜてください。 - 11
少し粘りが緩みツヤが出て、側面についた生地が白く乾燥してきます。
鍋底から生地を返してぺろんと剥がれれば炊き上がりです。 - 12
※鍋底に生地がこびりついて確認しづらい状態になってしまった場合は、ゴムべラから綺麗に剥がれるかどうかで判断してください。
- 13
火からおろしてラップの上に生地を移します。
※鍋にこびりついた生地は硬いので無理に剥がさないでください。 - 14
ゴムべラについた生地は敷いてあるラップを利用すると手が汚れず簡単に取ることができます。
鍋は水にしばらく浸けておきます。 - 15
(焦げ付いていなければ簡単に剥がれます!綺麗に剥がれるのは十分に加熱できている証です。ラップにもくっつかないはずです。)
- 16
ラップを使って生地をこねます。
ラップごと生地を持ち上げて半分に折りたたみ潰します。
※熱いので注意してください。
- 17
同じ作業を90°別の方向から行います。
(先ほどは左から折りたたんだので今度は上からたたみました。)
- 18
同じようにして四方向から繰り返し折りたたんでこねていきます。
(右からたたみました。)
- 19
全部で3周くらいしたらラップの上から丸くまとめて棒状に伸ばしていきます。
(下からたたみました。)
- 20
両手でかるく潰しながら転がし太さが3センチ程度になるよう伸ばします。
- 21
伸ばせたら5つに分割します。
まず長さの2/5の位置に両手の指先を使い絞るようにして窪みを付けます。…両手でですよ! - 22
窪みを付けたところをそのまま潰し切るか、人差し指と親指でつまむなどして切り離します。
- 23
同じ要領で短い方を2つに、長い方を3つに分割します。
5つに分割できたらごま油を両手の掌と指先に薄くのばします。
- 24
生地をひとつとり両手で少し押しつぶすようにしながらきれいに丸めます。
残りも同じようにして丸めます。手に生地が→
- 25
→くっ付くようになってきたらごま油を手に塗り足してください。
※指先に油が付いていないとつまんだ際にくっ付きます。
- 26
この段階で加熱は十分にできているのでそのまま積み上げればお月見団子にもできます☆
- 27
成形できたら温めたフライパンにごま油を小さじ1/2程度敷き、弱めの中火で団子を焦げ目がつくまで両面じっくりと焼きます。→
- 28
→表面の水分を出来るだけ蒸発させカリッと仕上げたいので時間をかけて焼きます。箸で焼き目をつついてコツンと硬い感触が→
- 29
→あればなんちゃって団子の焼き上がりです。
ひとまず皿に移します。※ 決して冷蔵庫では冷やさないでください。→ - 30
→生の状態に近くなり消化が悪くなります。炊いたごはんを冷蔵したものと同じです。
団子ができたらあんを作ります。
- 31
【みたらしあん】
合わせた材料をかき混ぜながら加熱するだけで簡単に作れます。団子の砂糖が減らせないのでやや醤油強めです。 - 32
適当な器に材料を全て計りよく混ぜ合わせて砂糖を溶かします。
- 33
フライパンに移して弱火〜弱めの中火にかけ、ゴムべラで混ぜながらしっかり透明感が出るまで加熱したら火を止めます。
- 34
※特に油を敷く必要はありませんが団子を焼いたフライパンでそのまま作って構いません。
団子を入れて全体に絡めます。 - 35
団子を皿に移したらみたらしあんを上に乗せます。
粘度が強いのでほぼそのままの形で留まります。 - 36
ゴムべラを団子より少し浮かせて上面を撫でるようにすると、表面がきれいに平らなり丁度良く垂れます。
- 37
食感は上新粉のお団子よりもだいぶ柔らかいです。時間をおくとあんのとろみが弱くなり、カリッと焼いた表面も柔らかくなって→
- 38
→しまいますが、冷めた方がかたさが出るので多少は上新粉のお団子に近付くかと思います。
- 39
因みにトップ写真は成形方法改良版で作って焼いたお団子を皿に盛り付けみたらしあんを絡めずに上からかけてならしたものです。→
- 40
→成形方法が変わり表面にごま油が付くようになったのであんを絡めなくてもお団子同士が離れやすくなりました。
- 41
※このなんちゃって団子はしっかりとした甘味のある生地なので磯辺団子には向いていません。
- 42
※砂糖には甘味をつける以外にも保湿性を高めてもちもち感を持続させたり、ダマになりにくくして作業性を良くしたりと→
- 43
→色々な役割があります。お団子としとはもう少し甘さ控えめの方が美味しいかとは思いますが、こちらのレシピでは最低でも→
- 44
→15gは入れていただいた方が作りやすく仕上がりも良いかと思います。
- 45
なんちゃってなのに本格的な月見団子を作れるレシピができました☆
しかもこちらは電子レンジで加熱するので簡単です!
↓↓↓ - 46
コツ・ポイント
加熱があまいと粉っぽく消化も悪いため、生地が鍋から剥がれるようになるまでしっかり火を通します。
生地に砂糖とごま油でしっかり甘味と香りをつけることで粉独特の風味が気にならなくなります。
また油分のおかげで鍋にこびりつきにくくなります。
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だんご屋のバイト経験ありの私。みたらし団子が大好物な友人。グルメな友人=団子3姉妹‥です笑だんご3兄弟とは無関係ですw ぽぽたんこぶ -
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