そら豆のマフィン

うさぎのシーマ
うさぎのシーマ @usagi_shiima

そら豆の緑が初夏を彩る旬のおやつ

自然な甘味を楽しみたい、優しい味わいのマフィンです。
このレシピの生い立ち
 毎年、そら豆の季節になると作るおやつ。娘がそら豆を食べたのも、このマフィンが最初でした。シンプルな生地ゆえ、作り続けるうちに辿り着いた我が家の分量です。

いずれは息子にも食べさせてあげたいなぁと思いながら、レシピを書きました。

そら豆のマフィン

そら豆の緑が初夏を彩る旬のおやつ

自然な甘味を楽しみたい、優しい味わいのマフィンです。
このレシピの生い立ち
 毎年、そら豆の季節になると作るおやつ。娘がそら豆を食べたのも、このマフィンが最初でした。シンプルな生地ゆえ、作り続けるうちに辿り着いた我が家の分量です。

いずれは息子にも食べさせてあげたいなぁと思いながら、レシピを書きました。

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材料

5cmのマフィン型6個分
  1. そら豆(さやに入ったもの) 300g
  2. 無塩バター 60g
  3. グラニュー糖 55g
  4. ひとつまみ
  5. (L) 1個
  6. 牛乳 大さじ2
  7. 薄力粉 100g
  8. ベーキングパウダー 小さじ2/3 (3g)

作り方

  1. 1

    <下準備>
    バターは室温で柔らかくしておく

    卵は溶きほぐし、◎を合わせてふるっておく

  2. 2

    そら豆はサヤから外す(この状態で100g位になります)。

    沸騰した湯で4~5分、柔らかめに茹でる

  3. 3

    皮から実を出し、マッシャーやフォークで粗くつぶす

    オーブンは170℃に予熱開始

  4. 4

    ボウルにバターを入れ、泡だて器で混ぜ滑らかになったらグラニュー糖と塩を加えすりまぜる

  5. 5

    卵を2~3回に分けて加え、分離しない様、その都度よく混ぜなじませる

  6. 6

    ヘラに持ち替え、◎の粉類の半量を加え、ざっと混ぜたら牛乳大さじ1を加えボウルの底から持ち上げる様に混ぜていく

  7. 7

    大体混ざったら、残りの粉類→残りの牛乳大さじ1を加え、再び底から持ち上げ、切る感じで混ぜあわせる

  8. 8

    粉がよく混ざったら、③で用意したそら豆を加え、全体に優しく合わせる

  9. 9

    マフィン型に均等に入れ、予熱完了したオーブンで、20分程焼成。

  10. 10

    表面がややきつね色に色づいたら、竹串等刺して、火の通りを確認

    粗熱が取れたら、型から外す

  11. 11

    出来上がり♬

  12. 12

    カットすると、断面に散りばむそら豆の緑が顔を出します(^^)

    娘は、アイスミルクと一緒に食べるのがお気に入り♬

コツ・ポイント

そら豆は、爪楊枝が簡単に通るくらいまで、柔らかく茹でて下さい。

ごくシンプルな生地なので、素材にこだわるならば、発酵バターを使うと美味しさは格別です。

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うさぎのシーマ
うさぎのシーマ @usagi_shiima
に公開
クックパッドアンバサダー2023、発酵食スペシャリスト、国際薬膳食育師、食育インストラクター新潟市出身、東京都在住山形市出身の主人と、2人の子供たち(14歳娘&10歳息子)と、楽しく暮らしています(*^_^*)https://www.instagram.com/anna_usagi/
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