そら豆のマフィン

そら豆の緑が初夏を彩る旬のおやつ
自然な甘味を楽しみたい、優しい味わいのマフィンです。
このレシピの生い立ち
毎年、そら豆の季節になると作るおやつ。娘がそら豆を食べたのも、このマフィンが最初でした。シンプルな生地ゆえ、作り続けるうちに辿り着いた我が家の分量です。
いずれは息子にも食べさせてあげたいなぁと思いながら、レシピを書きました。
そら豆のマフィン
そら豆の緑が初夏を彩る旬のおやつ
自然な甘味を楽しみたい、優しい味わいのマフィンです。
このレシピの生い立ち
毎年、そら豆の季節になると作るおやつ。娘がそら豆を食べたのも、このマフィンが最初でした。シンプルな生地ゆえ、作り続けるうちに辿り着いた我が家の分量です。
いずれは息子にも食べさせてあげたいなぁと思いながら、レシピを書きました。
作り方
- 1
<下準備>
バターは室温で柔らかくしておく卵は溶きほぐし、◎を合わせてふるっておく
- 2
そら豆はサヤから外す(この状態で100g位になります)。
沸騰した湯で4~5分、柔らかめに茹でる
- 3
皮から実を出し、マッシャーやフォークで粗くつぶす
オーブンは170℃に予熱開始
- 4
ボウルにバターを入れ、泡だて器で混ぜ滑らかになったらグラニュー糖と塩を加えすりまぜる
- 5
卵を2~3回に分けて加え、分離しない様、その都度よく混ぜなじませる
- 6
ヘラに持ち替え、◎の粉類の半量を加え、ざっと混ぜたら牛乳大さじ1を加えボウルの底から持ち上げる様に混ぜていく
- 7
大体混ざったら、残りの粉類→残りの牛乳大さじ1を加え、再び底から持ち上げ、切る感じで混ぜあわせる
- 8
粉がよく混ざったら、③で用意したそら豆を加え、全体に優しく合わせる
- 9
マフィン型に均等に入れ、予熱完了したオーブンで、20分程焼成。
- 10
表面がややきつね色に色づいたら、竹串等刺して、火の通りを確認
粗熱が取れたら、型から外す
- 11
出来上がり♬
- 12
カットすると、断面に散りばむそら豆の緑が顔を出します(^^)
娘は、アイスミルクと一緒に食べるのがお気に入り♬
コツ・ポイント
そら豆は、爪楊枝が簡単に通るくらいまで、柔らかく茹でて下さい。
ごくシンプルな生地なので、素材にこだわるならば、発酵バターを使うと美味しさは格別です。
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