鶏むね肉のステーキ・カチョカバロ風

鶏むね肉の柔らかステーキを、焼きチーズで仕上げます。フライパンのみで調理できます。
このレシピの生い立ち
鶏むね肉のなかに、きのこのチーズソースをINしようと試してみたら。
溶けたチーズがドロドロわき出てきて、フライパンの上で炒めたカチョカバロのような風情になり、仕方ないから乗せました。
INするより焦がして乗せるという調理法はこうして誕生。
鶏むね肉のステーキ・カチョカバロ風
鶏むね肉の柔らかステーキを、焼きチーズで仕上げます。フライパンのみで調理できます。
このレシピの生い立ち
鶏むね肉のなかに、きのこのチーズソースをINしようと試してみたら。
溶けたチーズがドロドロわき出てきて、フライパンの上で炒めたカチョカバロのような風情になり、仕方ないから乗せました。
INするより焦がして乗せるという調理法はこうして誕生。
作り方
- 1
お手軽な値段で応用の効く鶏むね肉を用意します。本品は348g。
- 2
皮とスジを取り除き、鶏むね肉を好みの大きさにそぎ切りします。手前がステーキ用、奥は別料理に使用しますのでさようなら。
- 3
鶏むね肉は厚いままだと固く感じるので、繊維に沿って二枚に切り分けます。
1枚100g。 - 4
麺つゆ・料理酒・砂糖・生姜で着けダレをつくります。ニンニク好きな方はココで投入です。
- 5
切り分けた鶏むね肉を着けダレに15分程度漬け込みます。
- 6
えのきとたまねぎのみじん切りを用意。
- 7
油をしかず、中火で加熱します。
- 8
軽く火が通ったらバターを入れなじませ別皿に・・・・。
バター5gの目安は、切れてるバター1ブロックの半分です。 - 9
着けダレから取り出した鶏むね肉をフォークで突いて繊維を切り柔らかくします。
- 10
軽く油をしいたフライパンに鶏むね肉を投入。軽く塩コショウします、今回はクレイジーソルトを使用。
- 11
片面に火が通ったら鶏むね肉を返し、えのきの玉ねぎ炒めを加えます。好みでマヨネーズを加えます。
- 12
とろけるチーズを加え、えのきの玉ねぎ炒めと絡め混ぜ合わせます。
- 13
ぐつぐつと溶けたチーズの油で鶏むね肉の両面をを照り焼きにしつつ、最後に焦げたチーズソースをトッピングします。
- 14
表はチーズとえのきのソース。裏はソースの油でキツネ色に焼けた香ばしい風味で出来上がり。
- 15
後日レポートです。
冷蔵庫で3日間ストックして試食。レンジでチン→フライパンで再度加熱。美味しく頂けました。
コツ・ポイント
分厚い鶏むね肉はそのまま調理すると、堅い印象があるので、薄くそぎ切りにして調理します。
冷めても、弁当でも美味しく頂けます。
ポッカレモンや酢を入れたフードコンテナに入れれば3日~4日はストック可能です。
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