薬膳家レシピ:さんまの蒲焼き丼

漢方キッチン @cook_40257369
さんまは体を温め、血流を良くする食材で、冷え性の女性にもおすすめです。
このレシピの生い立ち
さんまなど青魚の脂肪に含まれるEPAは、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、アレルギー反応を起きにくくします。
レシピ考案:薬膳料理家 阪口珠未
その他のレシピ http://kanpokitchen.com/recipes/
薬膳家レシピ:さんまの蒲焼き丼
さんまは体を温め、血流を良くする食材で、冷え性の女性にもおすすめです。
このレシピの生い立ち
さんまなど青魚の脂肪に含まれるEPAは、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、アレルギー反応を起きにくくします。
レシピ考案:薬膳料理家 阪口珠未
その他のレシピ http://kanpokitchen.com/recipes/
作り方
- 1
さんまは、頭を落とし、腹を開いて、内臓を出す。内臓を軽くたたいて刻み、とっておく。
- 2
3枚に卸し、身の腹骨を包丁で取る。(身の真ん中に残っている骨が気になる場合は、骨抜きで抜く)
- 3
2等分に切る。骨の周りに残っている身はスプーンですきとって、薄いつくね状にまとめると無駄がない。
- 4
タレを作る。なべにタレの材料とさんまの内臓を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして、1分煮る。
- 5
4を茶こしでこし、山椒の実を加えておいておく。
- 6
フッ素加工のフライパンにサラダ油を入れ、さんまを皮を下にして焼く。
- 7
軽く焦げ目がついたら、裏返して焼き、2のタレを加えてさっと煮る。
- 8
ごはんをお椀に盛り、3を乗せ、タレをかける。粉山椒を振る。
コツ・ポイント
ポイントは、蒲焼きのタレです。
砂糖はひかえめに、ダシや酒、みりんなどを使うことで、食材本来のおいしさを子どもに教えてあげることができます。今回は、さんまの内臓を混ぜ込んでタレを作ります。風味が増し、砂糖をひかえてもおいしくいただけます。
似たレシピ
その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/20017491