薬膳家レシピ:さんまの蒲焼き丼

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さんまは体を温め、血流を良くする食材で、冷え性の女性にもおすすめです。
このレシピの生い立ち
さんまなど青魚の脂肪に含まれるEPAは、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、アレルギー反応を起きにくくします。

レシピ考案:薬膳料理家 阪口珠未
その他のレシピ http://kanpokitchen.com/recipes/

薬膳家レシピ:さんまの蒲焼き丼

さんまは体を温め、血流を良くする食材で、冷え性の女性にもおすすめです。
このレシピの生い立ち
さんまなど青魚の脂肪に含まれるEPAは、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、アレルギー反応を起きにくくします。

レシピ考案:薬膳料理家 阪口珠未
その他のレシピ http://kanpokitchen.com/recipes/

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材料

2人分
  1. さんま    2尾
  2. 山椒の実(瓶詰めなど) 5~6粒
  3. ごはん    2膳分
  4. 粉山椒    適宜
  5. タレ 
  6. 生姜のすりおろし  1かけ分
  7. しょうゆ    大さじ1.5
  8. みりん    小さじ2
  9. 酒    大さじ1
  10.     大さじ3

作り方

  1. 1

    さんまは、頭を落とし、腹を開いて、内臓を出す。内臓を軽くたたいて刻み、とっておく。

  2. 2

    3枚に卸し、身の腹骨を包丁で取る。(身の真ん中に残っている骨が気になる場合は、骨抜きで抜く)

  3. 3

    2等分に切る。骨の周りに残っている身はスプーンですきとって、薄いつくね状にまとめると無駄がない。

  4. 4

    タレを作る。なべにタレの材料とさんまの内臓を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして、1分煮る。

  5. 5

    4を茶こしでこし、山椒の実を加えておいておく。

  6. 6

    フッ素加工のフライパンにサラダ油を入れ、さんまを皮を下にして焼く。

  7. 7

    軽く焦げ目がついたら、裏返して焼き、2のタレを加えてさっと煮る。

  8. 8

    ごはんをお椀に盛り、3を乗せ、タレをかける。粉山椒を振る。

コツ・ポイント

ポイントは、蒲焼きのタレです。
砂糖はひかえめに、ダシや酒、みりんなどを使うことで、食材本来のおいしさを子どもに教えてあげることができます。今回は、さんまの内臓を混ぜ込んでタレを作ります。風味が増し、砂糖をひかえてもおいしくいただけます。

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薬膳料理家:阪口珠未(さかぐち すみ)  ㈱漢方キッチン 代表国立北京中医薬大学日本校 薬膳研究科講師薬膳専攻では、日本人初めての国費留学生として北京中医薬大学に学ぶ。1999年株式会社漢方キッチン設立。恵比寿にて、薬膳料理教室を開催中。「むずかしい中国医学が、すっとわかる」と人気を呼び、著書、メディア取材、執筆など多数。
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