サンバル・ゴレン・アティ☆鶏肝の炒め煮
Sambal Goreng Ati/Liver In Chili Gravyのパウチを活用。Ati=肝Goreng=揚げ
このレシピの生い立ち
台北車站の地下街で食べたインドネシア料理が印象的で、茹で鶏の技法を応用しておいしく作ってみました。
サンバル・ゴレン・アティ☆鶏肝の炒め煮
Sambal Goreng Ati/Liver In Chili Gravyのパウチを活用。Ati=肝Goreng=揚げ
このレシピの生い立ち
台北車站の地下街で食べたインドネシア料理が印象的で、茹で鶏の技法を応用しておいしく作ってみました。
作り方
- 1
一番大きな鍋にたっぷりの湯を沸かす。新鮮なレバー(今回は鶏肝とハツと砂肝)を塩水に入れてぐるぐると泳がせて洗う。
- 2
鍋全体がぐらぐらと沸いたら火を止めてレバーを沈める。20分〜3時間、余熱で火を通す。生煮え厳禁!中心温度に注意する。
- 3
余熱調理している間にじゃがいもを角切りにして表面が軽くカリッとなるように分量外の油で揚げる。170°〜180°適温。
- 4
下記a.b.cのどれかの方法でココナツミルクを準備する。
- 5
a. 濃厚ココナツミルク65mlを水100mlでのばす
- 6
b. 1/4玉のココナツをおろして水に浸し、165mlのココナツミルクを絞り出す。
- 7
c. 今回はココナツミルクパウダーをお湯に溶かしました。
- 8
茹で上がったレバーを角切りにする。鶏レバーなら4〜6等分くらい。鍋にオリーブオイルを温め、サンバルソースを入れる。
- 9
サンバルソースを1分ほど炒める。好みでpetai 豆(ネジレフサマメノキ)が手に入れば一緒に炒める。ネギやにんにくでも。
- 10
レバーを加えて4分ほど炒める。ココナツミルクを注ぎ、10分ほど煮る。
- 11
味をみて塩加減する。揚げたじゃがいもを加えてさらに2分ほど混ぜながら煮てできあがり。
- 12
☆みじん切りにした玉ねぎや☆小口切りにした青唐辛子などを添えるのがおすすめです。
コツ・ポイント
レバーにゆっくりと火を通すこと。くさみやクセが出にくく柔らかく仕上がります。
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