手抜き栗の渋皮煮
渋みの抜き方は、重曹で数回茹でこぼしをするのが一般的ですが、当レシピでは、時間が掛かる代わりに、その手間が省けます。
このレシピの生い立ち
ある時、一般的なレシピで渋みを抜いている途中で疲れて寝てしまいました。
続きをしようと思いましたが、栗がとても綺麗だったので、試しに食べてみると渋みがすっかり抜けていて、手間を掛けなくても渋みを抜くことができることに気付きました。
手抜き栗の渋皮煮
渋みの抜き方は、重曹で数回茹でこぼしをするのが一般的ですが、当レシピでは、時間が掛かる代わりに、その手間が省けます。
このレシピの生い立ち
ある時、一般的なレシピで渋みを抜いている途中で疲れて寝てしまいました。
続きをしようと思いましたが、栗がとても綺麗だったので、試しに食べてみると渋みがすっかり抜けていて、手間を掛けなくても渋みを抜くことができることに気付きました。
作り方
- 1
鬼皮を柔らかくして剥きやすくするために、
ボールに栗を入れ、栗がかぶるくらいに熱湯を注ぐ - 2
お湯が熱い内に、箸で栗を取り出し、尻の方から鬼皮を剥く。
・渋皮を傷つけないようにすること
・刃の短い包丁が剥きやすい - 3
鍋に栗を入れ、栗がしっかり浸る量の水を入れる。
重曹を加えて、よく混ぜる。
落し蓋をして、中火にかける - 4
沸騰したら弱火にして、アクを取りながら10分くらい煮る
- 5
火を止めて6時間程、そのまま放置する
- 6
鍋の煮汁を捨て、再度、栗がしっかり浸る量の水を入れ、中火で加熱する。
沸騰したら火を止めて、少し冷ました後、湯を捨てる - 7
栗を一つずつ丁寧に水をかけながら洗い、渋皮の表面のザラザラを取る。
・渋皮を傷つけないようにする - 8
栗がしっかり浸る量の水を入れ、砂糖を加え、落し蓋をして、中火で加熱する。
沸騰したら弱火にして、10分くらい煮る - 9
これであっさり味は完成ですが、好みで
・砂糖を増やして煮る
・煮詰める
・赤ワインを加える
等しても美味しいです
コツ・ポイント
放置する時間が長過ぎたり、重曹が多過ぎると栗が破れることが多いように思います。
また、新しい栗の場合は、重曹を少なめにした方が失敗しないのではと思います。
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