ホオベニシロアシイグチの刺身風

福井のおじじ
福井のおじじ @cook_40055829

ホオベニシロアシイグチは夏から秋に雑木林に生える大型のキノコですが、ほとんど知られていません。粉わしいキノコはありません
このレシピの生い立ち
このキノコは酸味があります。酸っぱいキノコです。ほんのりすっぱい、舌触りはつるつるで噛むとザクザクした噛み応えはほかの食材に無い感覚です。旧盆すぎから10月ごろまでけっこうかんたんに見つかる大型のキノコです。なお、生食は厳禁です。

ホオベニシロアシイグチの刺身風

ホオベニシロアシイグチは夏から秋に雑木林に生える大型のキノコですが、ほとんど知られていません。粉わしいキノコはありません
このレシピの生い立ち
このキノコは酸味があります。酸っぱいキノコです。ほんのりすっぱい、舌触りはつるつるで噛むとザクザクした噛み応えはほかの食材に無い感覚です。旧盆すぎから10月ごろまでけっこうかんたんに見つかる大型のキノコです。なお、生食は厳禁です。

レシピを編集
レポートを見る
共有
共有

材料

  1. ホオベニシロアシイグチ 2本
  2. 練りワサビ 適量
  3. 醤油 適量

作り方

  1. 1

    このキノコの特徴は傘が灰色がかった薄茶色で、傘裏はスポンジ状でホオベニ色。茎は白くガッシリして網目模様が浮き出てます。

  2. 2

    大型で茎が太くてしっかりしてて数本バラバラュと生えてます。虫があまり付かないキノコです。

  3. 3

    傘は切り捨てて茎だけを使います。皮を剥くように表皮や痛んだところを取り去り、熱湯で5分ゆでて、すぐ冷水で冷まします

  4. 4

    タテに厚さ5mmくらいに切ります。わさび醤油でいただきます。生姜しょうゆも美味しいです。つるつる、ザクザクの食感が新鮮!

コツ・ポイント

生えはじめの幼菌なら傘も食べられますが、傘裏のスポンジ状のものは取り去ることと、冷水で冷ましたら早くスライスしてください。水に漬けたままにすると時間経つとふやけて食感が台無しになります。採集したら水に漬けないことも大切です。

レシピを編集
レポートを見る
共有

つくれぽ

あなたの「おいしかった」「工夫した」「ありがとう」が伝えられます。

カメラとフライパンから星が昇る灰色の手描き漫画
今日つくる
福井のおじじ
福井のおじじ @cook_40055829
に公開
定年後の健康な暮らしのため山歩きや山菜採りをしております。福井県は東北や信越地方と比べると山菜の利用が少ないです。山キノコは特に利用が少ないので、私の料理は福井の人から見ると 「ええっ!?」 と驚かれるようです。皆さんが熱湯にキノコを入れるという旨みを消し去る煮方なんです。ですから私は特異な存在ですネ(^^;)。私の主張は只1つ、美味しい山菜キノコは美味しさを逃がさず味わおうと言うことです。
もっと読む

似たレシピ